ユニバース倶楽部口コミ体験談|20代前半引きこもりニートのクルミさん

タクヤです。

今回も、僕がユニバース倶楽部で出会った女性とのデート口コミ体験談をご紹介したいと思います。

今回は、久しぶりのゴールド会員女性にオファーをしました。

まあ、見事に最悪な初回デートになったので、吐き出すためにも書きたいと思います(笑)

オファーをした女性


ユニバース倶楽部 体験談
名前:クルミ
クラス:ゴールド
年齢:20代前半
見た目:ゴールドにしては美人
バスト:Cカップ
仕事:フリーター
登録エリア:東京
居住エリア:東京
交際タイプ:C

タクヤのユニバース倶楽部パパ活歴では、ヒカリさんに次いで2人目となるゴールドクラス女性へのオファーです。

ユニバース倶楽部 体験談
会員ページでプロフィールを見たところ、特におかしなことは書かれておらず、動画も見ましたがいたって普通の女性。

顔は可愛らしくて、ショートボブが似合う、プラチナクラスでもおかしくない感じの女性でした。

スタッフコメントに書かれている、「極度の人見知りのようで、なかなか目を合わせてくれませんでした。」という一文が若干気にはなったものの、特に地雷感もなく、オファーにいたりました。

それが、まさか、あんなことになるなんて…

クルミさんにオファー

管理人タクヤ
というわけで、僕の中では、ユニバース倶楽部で2人目となるゴールドクラス女性へのオファーです。

1人目のヒカリさんがとっても素敵なラッキーゴールドだったので、その流れに乗れるか!クルミちゃん!?

と、会う前からムダにテンションを上げています(笑)

家賃の高い東京都23区内にお住まいとのことですが、一人暮らしで、でも仕事はしておらずフリーターとのこと。

もしかして、彼氏と同棲か、すでに良いパパいるんでないの…?

なんて邪推もしつつ、デートの日程が決まるのを待ちます。

フリーターということで、時間に余裕はあるのか、第1希望ですんなりセッティングが完了しました。

今回、僕がオファーをするタイミングでは、クルミさんは交際タイプCでしたが、その前までは交際タイプBでした。

また、スタッフコメントにも「交際タイプをころころと変えられている女性です。お気を付けください。」のようなことが書かれていました。

今、考えたら、この一文が一番の地雷発見文でしたね。。。

あーーー、オファーをするときには、あんまり気にしてなかったんだよなぁ(´Д` )

ということで、当初は特に気にも留めていなかった僕は、「まあ、大人交際できなかったらできなかったでいいかっ☆」と軽い気持ちでオファーをしました。

なので、いつも大人交際する気マンマンで予定する駅・お店ではなく、ふつうにお食事デートだけでも楽しめるよう、銀座のオシャレな和食屋さんを予約します。

クルミさんとのデート当日・ご対面

ユニバース倶楽部 体験談
そして、デート当日。

待ち合わせ場所は、お店の入っている商業ビルの1F受付前です。

待ち合わせ時間は夜7時。その10分前に待ち合わせ場所に着くと、さっそく、知らない電話番号から着信が…!

電話を取ると、女性の声が聞こえます。

タクヤ「はい、タクヤです!」

?「あっ、こんばんは。坂本です。」

タクヤ「(坂本??)」

?「あっ!すみません、クルミです…!」

タクヤ「あぁ!クルミさんですね!こんばんは(^^)」

いきなり、本名の苗字を名乗られたのは初めてでした…

ユニバース倶楽部の登録名の苗字でもなかったので、ガチで自分の苗字を名乗ったのだと思います。。

うっかりさんな女性ですね。

クルミ「すみません、登録名あんまりなれていなくて…」

タクヤ「いえいえ、全然大丈夫ですよ!慣れませんよね、僕もです(笑)」

とっさに共感して、ポイントを稼いでおきます(笑)

タクヤ「もう、待ち合わせ場所に到着されましたか?」

クルミ「あっ、はい。どこにいらっしゃいますか?」

タクヤ「(キョロキョロ…)」

タクヤ「(…!!)」

タクヤ「見つけました!今からそちらに向かいますね。」

プロフィールページで見たのと同じ顔、背丈の電話をしている女性を見つけました。

クルミさんです。

タクヤ「改めて、はじめまして!タクヤと言います。」

クルミ「あっ、こちらこそよろしくお願いします。クルミです」

タクヤ「よろしくお願いします(^^)」

タクヤ「お店、ここの10階にあるんですよ。」

クルミ「あっ、そうなんですね。」

クルミさんは、会話の出だしに「あっ」を付ける系女子のようです。。

タクヤ「行きましょうか…」

クルミ「あっ、はい。」

という感じで、挨拶を終え、一抹の不安を持ちながらもお店へ向かいます。

交通費のやり取りで問題発生!

ユニバース倶楽部 体験談
お店は、僕は何度かプライベートでも利用したことのある場所なので勝手が分かっていました。

でも、クルミさんは、こういう高級っぽい雰囲気のお店は全然来たことが無いらしく、控えめな態度で驚いていました。

お店に入り、予約している名前を伝えて、個室へと通されます。

席に付き、お互いにファーストドリンクを注文。

クルミさんは、「私、お酒が飲めないので…」ということで、ウーロン茶を注文しました。

ユニバース倶楽部 体験談
ドリンクが来る前に、あらかじめ茶封筒に入れておいた交通費を手渡します。

すると、、、

クルミさん、、、、

おもむろに、、、、、

封筒を空けて、中身を確認しはじめました、、、、、

クルミ「あっ、すみません、私いつももらったときに確認してるんです。」

タクヤ「…へーぇ、そうなんだ。渡してすぐに中身見られたの初めてだよ(笑)」

決して、イラッとした雰囲気は微塵も見せず、ちょっと驚いた表情をしていたと思います。

クルミ「ユニバース倶楽部の人にも、確認した方がいいですよ~って言われてたんで。」

タクヤ「そうなんだ…それも初めて知ったなぁ…」

あとでクラブに聞いてみましたが、そんなことを言った事実は無いと言われました。

むしろ、その場で、本人を前にして確認をするのはかなり失礼にあたるので、伝えるとしたら「確認をするにしても、相手男性がトイレに立ったときなど、相手がいないときにする」よう伝えているはずです。

つまり、クルミさんは、自分がその場ですぐに確認したいがために、「クラブに言われた」と嘘を付いてまで確認した、というわけですね。

僕は、このときは本気で「クラブの人ってそういう事言うんだな…」とまんまと騙されていました。。

クルミ「あっ、すみません。失礼ですよね?」

タクヤ「…えっ?あ、いや、まあ、中身が入っていないとか、すごく少ない可能性もあるから、確認したくなりますよね(^^;)」

何とか、女性を悪者にしないよう、言葉を選びながらフォローします。

う~ん、鈍感な自分でも、コイツがなかなかの地雷女なんじゃないかと思ってきたぞ…!泣

ちなみに、後にも先にも、交通費を渡してすぐに、目の前で中身をチェックされたのはこの女性が初めてです。

まあ、以前他の男性とのデートで「空封筒を渡された」とか「帰宅後に封筒を空けたら1,000円しか入っていなかった」みたいな、鬱イベントがあったのかもしれませんが、にしても、目の前でチェックはさすがにねーなぁ、と思いましたね。。

「自分がこういうことをしたら、相手がどう思うか?不快に思うか?」という気持ちを持って接するのは、特に初対面の相手に対しては大事なことだと思います。

こういう部分が、「気遣い」とか「思いやり」にあたる部分だと思うのですが、クルミさんは、こういう部分が足りていない印象でした。

それは、交通費のイベントだけじゃなく、この後の会話や言動でも明らかになっていくのでした…

クルミさんとのパパ活

銀座の和食屋さんでトーク

ユニバース倶楽部 体験談
という感じで、いきなりの交通費生チェック☆イベントで面喰ったタクヤ氏でしたが、気持ちを切り替えて食事デートを楽しもうとします。

いろいろと話を進めていくと、クルミさんは喋るタイプの人見知りだったようで、僕が聞かなくても、自分からどんどん喋っていました。

一方、僕に対しては何一つ質問をしなかったので、本当に興味がなかったか、ガチで人見知りなのでしょう。(どっちもかもしれませんが…)

ただ、自分のことをいろいろと喋ってくれたおかげで、彼女のことはいろいろと知ることができました。

クルミさんは、今はフリーターをしていて、メイドカフェで働いているそうです。

そのカフェではバイト歴は長いので、バイトリーダーのような役回りもさせられていて大変なんだとか。。

メイドカフェも、裏ではいろいろと大変なんですね。。

で、都内に住んでいるそうなのですが、驚いたことに、クルミさんは彼氏と同棲しているそうです(笑)

「(食事デートで、彼氏と同棲を暴露した女も初めてだな、コイツ、面白いなー(笑))」

ユニバース倶楽部では、女性会員に対して、クラブ側は、「もし今現在、彼氏などパートナーがいても、それはなるべく隠すようにしてください。」と言われます。

それは何でかというと、パパに夢を持たせるためとか、オファーをもらってその後も長くお付き合いをしてもらうためなわけです。

男からしたら、何とも有難いような悲しいような嘘ですが、確かに考えてみたら「私、彼氏いますー☆」みたいな女性には、なかなかオファーはしづらいし、出会ってからの会話で発覚しても、その後良いお付き合いはなかなかしづらいですよね。。

そんな前提があるうえでのクルミさんの彼氏と同棲バレなわけです。

まあ、嘘が付けない性格だから悪気なく正直に言ってしまったのか、タクヤが全くタイプじゃないから「お前と付き合う気ないよ」アピールのために暴露したのかは定かではありません。

最終的に分かるコイツのクズっぷりから判断するに、前者っぽいけどな~…

ほとんどのユニバース倶楽部女性会員が、彼氏の存在を否定する中で、堂々と彼氏の存在を認め、さらに同棲まで告白するクルミさん。

交通費の目前チェックからスタートし、今のところ、なかなか普段にはないイベントの連続で楽しませてもらっています(笑)

ユニバース倶楽部でパパ活をはじめた理由が…


という感じで、クルミさんのクズっぷりが少しずつ明らかになってきましたが、彼女がユニバース倶楽部を知ったのは、メイドカフェの同僚の紹介で知ったそうです。

家賃など、もろもろの生活費は彼氏が全部負担してくれているらしい(死ぬほどどうでもいい情報ですが、だいぶ年上の彼氏らしい)ので、自分はフリーターでもやっていけているが、でも、あまりに依存し過ぎているから、もし彼氏に捨てられても何とか生きていけるように貯金をしよう!と思ってパパ活を始めたそうです。

パパ活を始めた理由も、またクズっぽいなオイ!(笑)

「同棲している彼氏に生活費全負担してもらってるから、少しでも自分も負担できるように」なら分かりますが、「彼氏に捨てられたときに何とか生きていくため」というのが、なんだか普通の人じゃない発想のようで面白かったですね(笑)

んなこと考えてる暇があったら、「(「彼氏に捨てられないように、金を彼氏に少しでも渡す」って発想はないんかい!!)」

と思うタクヤでしたが、そこはグッと堪えて「へーぇ、そうなんだ、ちゃんと色々考えてるんだねぇ」などと当り障りのない、思考停止の返事をしていました。

今までにも何人かの男性からオファーがあったけど、どの男性もピンとこなくて、結局2回目に会った男性はいなかったそうです。

まあ、そうだろうよ、、、

「(目の前で交通費チェックされた挙句、彼氏がいることもバラされて、それでもなお、お前をサポートしようと思う物好きがいるなら、そんな男は成人君主だろうよ(笑))」

などと頭の中で考えていました。

今思えばですが、クルミさんは、恐らくかなりの面食いだったのだと思います。

なので、はじめの挨拶で一目相手を見て、「ナシ」と判断したら、その態度を露骨に出して、結果、二回目のデートにはつなげないようにしていたのかもしれません。

パパ活は経験あり

ユニバース倶楽部 体験談
というクルミさんですが、以前にパパがいたことは無いそうです。

というのも、クルミさんは、数年前までガチニート&引きこもりだったようで、仕事はおろか、学業や外に出かけることさえ、滅多にしていなかったのだとか。

その後、友人の説得でなんとか引きこもりを脱し、昨年、ようやくバイトをはじめたタイミングで、今の彼氏と出会い、実家を出て、彼氏の家にそのまま転がり込んだとのことでした。

話を聞けば聞くほどダメ人間っぷりが発覚していくので、このときはもう、「この女をどうこうしよう」なとは微塵も思わずに、面白くてもっとダメ人間エピソードを聞きたいモードになっていました(笑)

というわけで、数年前までガチ引きこもりで、昨年から彼氏と同棲、なのでパパ活自体存在を知らなかったし、ひたすらバイトでお金を稼いでいたそうです。

お食事デートも終わりに差し掛かり…

タイプでは無いと思われてはいそうですが、それなりに心は開いてくれているのか、自分のことは包み隠さずに話してくれたクルミさん。

まったく喋らない女性もいる中で、この点だけは評価してあげたい部分でした。

(まったく喋らず、重い沈黙の時間が長く流れる女性との食事デートほど辛いものはありません…泣)

タクヤ的には、クズとは言え、面白い子だなーと思っていたし、怒りの感情は特に無かったので、とりあえず連絡先は聞いておこうと思っていました。

タクヤ「よかったら、LINEとか交換しませんか?」

クルミ「…あっ、LINEですか?そうですね、はい。」

相変わらず、クルミさんは頭に「あっ」と付けます。

どうでもいいですが、昔、会社員時代、ものすごく仕事ができない後輩が、必ず会話の頭に「あっ」を付けて喋るのを思い出していました。

タクヤ「…大丈夫?イヤならいいんだよ(^^;)」

クルミ「いえいえ、大丈夫です。」

クルミさんは、自分のことをよく喋る子ではありましたが、笑顔がかなり少ない子でした。

顔はカワイイけど、やっぱり笑わない子は微妙ですね。

笑顔が少ない子は、あまり素敵とは思えないな~と感じた一日でした。

などと思いながら、LINEを無事に交換します。

その後、お会計をして、お店を出たところで、またクズなイベントが発生しました…!

トイレの前でひと悶着!

ユニバース倶楽部 体験談
店を出たところで、ひと悶着が発生します。

このお店は、商業ビルの中にあるのですが、お店を出るとすぐそばにトイレがある作りになっています。

そして、お店を出て、店とトイレのすぐそばでクルミさんが切り出します。

クルミ「あっ、私、トイレ行きますね。」

タクヤ「あ、俺も行こうかな~」

このときは、特に何も気にしません。

ふつうにトイレに行きたかったんだろうな、俺もついでに行こう、という考えです。

クルミ「あっ、いや…」

タクヤ「…??」

クルミ「私、お腹痛くて、トイレの時間ものすごく長くなりそうだから、先に帰っていてください。」

タクヤ「そうなんだ??別に待ってるよ?駅までお見送りしたいし。」

クルミ「あっ、いや、もうほんとすごく長くなるんで帰ってもらって大丈夫です!!」

タクヤ「(!!)」

ここで察します。

あぁ、先に帰れってことね…

クルミさん的には、このままホテルにお誘いされたりするのがうっとおしかったのでしょう。

それを避けるために、この場で解散を望んだわけです。

僕としては、今晩どうこうしてやろうとは元々思っていなかったし、このデートの中で彼女のクズっぷりに若干引いていたのでその想いはより強くなっていました。

なので、今日はこのまま解散する気でした。

だから、本当に駅まで送るつもりで言ったのですが、彼女は勝手に警戒して、勝手にトイレに逃げ込んだというわけです。

まあ、本当にお腹を壊していて、トイレに数十分籠る可能性もゼロではないかもしれませんが、その前までの彼女の立ち振る舞いを見るに、そうではないのでしょう。

最後の最後まで失礼で常識の足りない女でしたね。。

クルミさんとのその後

ユニバース倶楽部 体験談
という感じで、最後の最後まで微妙な空気の中、お見送りはトイレ前というシチュエーションで初回デートは終了します。

一応、LINEは交換できたので、その後帰宅中の電車内で「今日はありがとうございました。また機械があったらよろしくお願いします。」という連絡を入れておきます。

僕個人的にも、もう一度、会いたいとはほとんど思っていなかったし、まあ向こうも思っていないだろうと思っていました。

ただ、まあ、交通費をくれて、食事をご馳走してくれた相手に、御礼の連絡を返すくらいのことはすると思っていましたよ。ハイ…

その後、LINEは既読にはなりましたが、何日経っても返信は来ず。。。

最後の最後まで常識のない女だなぁ…というのが、クルミの感想です。

後日談としては、その後、2週間くらい経ってから「すみません、返信するのを忘れていました。」という感じで一応、御礼のLINEはきたものの、その後数日してからLINE自体をブロックされていました(笑)

こんな女いるんですね…

クルミさんの口コミ体験談まとめ

ユニバース倶楽部 体験談
というわけで、クルミさんとのデート口コミ体験談は終わりです。

今回のデートを総括するなら、「ゴールドにはゴールドだけの理由がある!」ですね。

見た目が可愛くてプラチナクラスレベルでも、ゴールドクラスで登録されているということは、それなりの理由があるということです。

そして、まさにクルミはその代表のような女性会員でした。

性格がクズ。

相手に失礼な態度。

常識の足りない言動。

こういう部分が顕著に目立ったデートになってしまいましたね。

ゴールドクラスの女性全員がこうとは思いませんが、外見が良いのに、ゴールドクラスやスタンダードクラスにいる女性は、何かしらの地雷要素を抱えている可能性があるので、できるだけクラブに事前確認をしておくのがおすすめです。

僕は、このデートを機に徹底するようになりました(笑)

まあ、交際クラブでのパパ活としては、最悪の内容になりましたが、個人的には面白い体験ができたと思っています。

こうやって、このサイトで口コミ体験談として面白おかしく書けただけでも、クルミと出会った価値はあったのかもしれませんね。

以上で、僕の「20代前半引きこもりニートのクルミさん」とのユニバース倶楽部口コミ体験レポートは終わりになります。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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タクヤ

バツイチ独身のアラフォー男性です。IT系の小さい会社を経営しています。ユニバース倶楽部のパパ活歴は3年以上。オファーをした女性会員は100人以上。クラブの利用を通じて経験したこと、感じたことを思いのままにご紹介しています。
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