ユニバース倶楽部のデメリットとは?女性・男性別に徹底解説します

タクヤです。

こちらでは、ユニバース倶楽部の「デメリット」についてご紹介しています。

パパ活や愛人づくりのできる交際クラブとして有名な「ユニバース倶楽部」

そんな、今人気のユニバース倶楽部ですが、入会・利用をしてデメリットはあるのでしょうか?

これから入会を考えている方にとっては気になりますよね。

女性はもちろん、安くはない費用を払って入会する男性にとっては、メリットよりも「どんなデメリットがあるのか」は知っておきたいと思います。

そこで今回は、クラブ利用歴5年のタクヤが、ユニバース倶楽部に入会してから感じていた【いくつかのデメリット】をご紹介します。

他の交際クラブはもちろん、アプリなど他の出会い系サービスと比べてのデメリットも徹底解説しますね。

ユニバース倶楽部のデメリット【男性編】

ユニバース倶楽部とは

まずは、男性会員が感じる、ユニバース倶楽部のデメリットからです。

結論を先に言うと、次の4つをデメリットとして考えています。

1.とてもお金が掛かる
2.ハイクラスは特に高額
3.面接に行く手間が掛かる
4.交通費のルール

僕自身が感じているデメリットはもちろん、周りのユニバース倶楽部利用者の男性の口コミ評価・評判も踏まえてご紹介しますね。

とてもお金が掛かる

ユニバース倶楽部とは

まず、男性がユニバース倶楽部に入会して利用するのに「お金がかかる」というのはデメリットと言えるでしょう。

①出会い系サービスの中でも高額な部類

これは、交際クラブに限って言えば、どこも同じですが、「パパ活」や「愛人探し」という点で見ると、色々な方法がある中で「コストが掛かる部類に入る」ということですね。

例えば、パパ活アプリで言うと、男性は無料でアカウントを作成し利用することができます。

もちろん、無料なのは一部サービスのみで、アプリでも、男性は大半のサービスは有料になっている場合が多いのですが、費用が交際クラブとはまったく違います。

パパ活アプリや出会い系サイトなどは、有料会員になったとしても、月に1万円くらいでしょう。

一方で、ユニバース倶楽部は、入会するだけでも数万円が掛かります。

また、入会後、女性にオファーをしデートをセッティングするときにも「セッティング料金」として数万円が掛かります。

さらに、一年間の利用後、クラブ会員を継続する場合は「年会費・更新料」として数万円が掛かります。

つまり、一年間で安くても十数万円の費用が掛かるんですね。

ユニバース倶楽部とは

こちらの画像を見てもらうと分かる通り、一番リーズナブルな「スタンダードクラス」の会員になっても、「入会費:3万円」「セッティング料金:2万円」「年会費:2万円」ですからね。

入会後、一年間で1人の女性にしかオファーをせず、更新したとしても7万円の費用が掛かります。

あとは、女性にオファーをするたびにセッティング料金が増えていく、というわけです。

男性の費用についてはこちらでより詳しく書いていますのでよろしかったチェックしてくださいね。
ユニバース倶楽部の男性費用を徹底解説!入会・セッティング料金など

②ユニバース倶楽部はリーズナブルな部類だが…

ユニバース倶楽部は、交際クラブの中では比較的リーズナブルな部類になりますが、それでも、これくらいのコストがかかります。

その点が、経済的な余裕があまり無い男性にとってはデメリットと言えるでしょう。

もちろん、マッチングアプリや出会い系サイトでも、有料会員として利用し続ければ、年間で10万円を超えるケースはあります。

ただ、ユニバース倶楽部の場合は、入会して、一切女性にオファーを申し込むことなく、一年間の年会費を払うだけでも、安くても10万円ほどが掛かるということです。

それにプラスして、積極的に女性にオファーを申し込んでデートをセッティングした場合は、そのたびにセッティング料金が発生しますから、毎月1人の女性にオファーをしデートをするだけでも、年間の費用は数十万円レベルに膨れ上がります。

「利用をするのにお金が掛かる」という点は、他の出会い系サービスと同じですが、このように、掛かる金額が比較にならないほど高額になる、ということですね。

そして、これは、ユニバース倶楽部のデメリットというよりも「交際クラブ」のデメリットと言えるでしょう。

交際クラブは、ユニバース倶楽部以外のどのサービスでも似たような料金システムで運営をしています。

金額に多少差はあっても、ユニバース倶楽部と同じように「入会費」「セッティング料金」「年会費」が存在しています。

そして、これらの費用を支払わなければ、その交際クラブを利用することはできません。

マッチングアプリや出会い系サイトが、月に1万円くらい支払えば、サービスを十分に利用できる点と比べると、「多くのコストが掛かる」というのはデメリットと言えるでしょう。

ハイクラスは特に高額

先ほどお話しした、「お金が掛かる」とほぼ同じ内容になりますが、入会し利用するのはもちろん、「ハイクラスになるほど、飛躍的にコストがかかる」のもデメリットと言えるでしょう。

ユニバース倶楽部には、「スタンダードクラス」「ゴールドクラス」「プラチナクラス」「ブラッククラス」の4つのクラス(会員ランク)があります。

一番安いスタンダードクラスでさえ、年間でどれだけ安く済ませても10万円近くは掛かります。

①ブラッククラスはかなり高額

また、もっともハイクラスの「ブラッククラス」の会員にいたっては、「入会費:30万円」「セッティング料金:8~10万円」「年会費:16万円」とスタンダードクラスの比じゃないくらい高額です。

ユニバース倶楽部とは

ブラッククラス会員は、全クラスの女性にオファーができるので、セッティング料金はもっと安く済ますこともできますが、それでも、年間でどれだけ安くても50~60万円は掛かります。

定期的に女性にオファーをしていれば、軽く100万円は超えるでしょう。

もちろん、ハイクラスにするほど、受けられるサービスの質は良くなりますし、オファーできる女性の質も高くなります。

また、ユニバース倶楽部だけじゃなく、他の交際クラブも同様に、クラスアップによって費用も高くなっていくシステムを導入しているところが大半です。

そう考えると、「ユニバース倶楽部だけのデメリット」というのではなく、「交際クラブと、その他の出会い系サービスを比べたときの、交際クラブのデメリット」と言えますね。

パパ活アプリや出会い系サイトでも、サービスの中で会員ランク別で費用を変えているものは多く、ハイクラス会員になると、利用料金も高額になるケースは多々あります。

それでも、ユニバース倶楽部の費用と比べると可愛いものです。

ハイクラスで利用するだけで、軽く100万円を超えるようなサービスは交際クラブしかありませんからね。

面接に行く手間が掛かる

ユニバース倶楽部とは

こちらのデメリットも、費用がかかるのと同様、他の交際クラブと比較というよりも『他の出会い系サービスと比較したデメリット』です。

交際クラブでは、ユニバース倶楽部に限らず、入会するためには男性も女性も「クラブの面接」を受けなくてはなりません。

クラブの面接は、基本的にはクラブの支店までこちらから出向いて、時間をかけて行います。(ユニバース倶楽部では、女性は支店で面接を行い、男性は支店近くのカフェやホテルラウンジなどで行います)

自宅にいながら、簡単に登録できて利用ができるマッチングアプリや出会い系サイトと比べると、かなりの手間がかかることが分かりますよね。

①地方に住んでいると特に大変

都内など都心にお住まいの男性なら、支店はたくさんあるので、最寄りの支店(近くのカフェやホテルラウンジ)までの時間はあまり掛からないかもしれませんが、地方にお住まいの男性だと、そもそも支店が近くにない可能性も高く、より手間が掛かってしまいます。

こうなると、面接に行くのにも1時間やそれ以上かかる可能性もあり、さらに面接自体にも1時間~2時間弱かかるケースもあるので、大きな手間を言えるでしょう。

もちろん、高額な費用がかかる交際クラブだけに、時間をとって、きちんと面接をして、クラブの説明をしてくれるのはありがたいことなのですが、手間・時間が掛かるのは確かです。

アプリなどのように、「家にいながらいつでも手軽に出会いを探せる」のと比べてしまうとデメリットと言えるでしょう。

なお、ユニバース倶楽部では、ここ数年で、遠方にお住まいの男性や多忙でどうしても面接に行けない男性なら、面接場所まで出向かなくても、「Skype(スカイプ)による、オンライン面談」も対応してもらえるようになりました。

これなら、わざわざ時間・手間・交通費をかけて出掛けなくても、自宅で面接を受けられるので非常にラクです。

ただ、やむを得ない理由がない限り、極力面接には出向く必要があります。

直接、クラブスタッフと顔を合わせて面接をすることでしか伝わりづらい話もありますし、ユニバース倶楽部の会員ページを参考までにタブレット端末で見せてくれるのは直接面接に行った男性だけの特典です。

そういった点を考慮しても、「面接に、時間・手間をかけて行かなければならない」という点はデメリットとなっています。

交通費のルール

ユニバース倶楽部とは

ユニバース倶楽部の男性会員にとって最後のデメリットは、「交通費のルール」の存在です。

①金額・渡すタイミングまでルール化されている

ユニバース倶楽部では、「初回デートでは、男性が女性に交通費を手渡す」というルールが決まっています。

これだけなら、どの交際クラブでも、同じようなルールが決められているケースは多いですが、ユニバース倶楽部では他にも細かくルールがあります。

「金額は、5,000円~10,000円で」「交通費を渡すタイミングは、出会ってデートがスタートするとき」

このように、かなり細かくルールが決められているんですね。

交通費の金額までルールに盛り込まれている交際クラブは、他にも少なくありませんが、手渡すタイミングまで指定されているのはユニバース倶楽部くらいでしょう。

実は、交通費を手渡すタイミングまでルールに盛り込またのには理由があります。

手渡すタイミングがルールに明記されていなかった頃は、男性会員が、女性会員に交通費を渡さずに、そのまま帰ってしまうケースが少なくなかったので、それで女性からのクレームが増えて、ルールに盛り込まれたんですね。

なので、このルールができたのは「一部のルールを守らない男性のせい」ではあるのですが、今では渡すタイミングまでがルールに盛り込まれた状態になっています。

男性の立場からすると、「せっかく、女性とこれから楽しいデートなのに、先に交通費を渡していたら雰囲気が台無しになる…」と思う気持ちもあるので、残念なルールではありますね。

②交通費ぶんのコストが余計に掛かる

また、交通費を先に渡してしまうと、初回デートで大人交際に発展したときに「交通費とは別で、大人交際のお手当」も渡す流れになるので、『交通費ぶんのお金が多く掛かる』とも言えます。

今までなら、初回デートで大人交際に発展した場合、「最後にまとめてお手当を渡せばOK」でしたからね。

仮に、相場が5万円だったとしたら、今までは「大人交際のお手当で5万円、デートの終わりに渡せばOK」だったのが、今は「交通費で1万円、お手当で5万円」と、先に払っている交通費ぶんのコストがかかっている、ということです。

まあ、男性によっては「俺は、前は交通費も含めて6万円渡していた」「今は、先に交通費を渡すようになったから、1万円先に渡しているだけで、トータルのお手当は変わらない」という人もいるでしょうが、人によっては『前よりも損をしている…』と感じる人もいる、ということです。

この、「デート前の、一番ドキドキするタイミングでお金を渡さないといけないので、萎える」という気分的なデメリットと、「デート前に交通費だけ渡すことで、大人交際に発展したときにもお手当を渡さなければならず、トータルのコストが交通費ぶん多く掛かる」という金銭的なデメリット、この2つが挙げられます。

ユニバース倶楽部のデメリット【女性編】]

ユニバース倶楽部とは

続いて、女性会員が感じる、ユニバース倶楽部のデメリットからです。

結論を先に言うと、次の4つをデメリットとして考えています。

1.セレブ男性の割合は大きくない
2.面接に行く手間が掛かる
3.動画撮影がある
4.ドタキャン=強制退会のルール

僕自身が感じているデメリットはもちろん、周りのユニバース倶楽部利用者の女性の口コミ評価・評判も踏まえてご紹介します。

セレブ男性の割合は大きくない

ユニバース倶楽部とは

まず一つ目が、「セレブ男性の割合が大きくない」です。

①高級交際クラブではない

ユニバース倶楽部は、交際クラブの中でも比較的リーズナブルな交際クラブとなっています。

格安ではありませんが、高級でもない、平均的な交際クラブといったところでしょうか。

入会・登録している男性会員は、富裕層の方もいますが、大半の男性が一般的なサラリーマンと比べると収入が多い、くらいの方が多いです。

ユニバース倶楽部とは

ユニバース倶楽部の男性会員の年収が、公式サイトでもグラフで公表されていますが、1000万円~2000万円の男性が半数を占めていることから分かる通り、特別セレブな男性は少ないんですね。

高級交際クラブと呼ばれるクラブと比較すると、年収数千万~1億レベルの男性は少ないです。

良くも悪くも、「ふつうの男性が多い」ということです。

そのため、「セレブな男性との出会いがほしい!」という女性にとっては、デメリットと言えるかもしれませんね。

もちろん、日本における年収1000万円オーバーが約4%という数字から見ても、年収1000万円オーバーの男性が多い時点ですごいことではあるのですが、あくまで交際クラブの中で比較すると、特別富裕層が多いクラブではない、ということになります。

「お金持ちのパパに、たくさんブランド物買ってもらったり、マンションとか車買ってもらったり、毎月何十万もお小遣いをもらうんだ!」みたいな夢を持っている女性にとっては、ユニバース倶楽部の男性会員の収入状況はデメリットと言えるでしょう。

一方、「特別、何か買ってくれたり、セレブな生活を満喫できなくても、最低でも相場レベルのサポートをしてくれたら満足」という女性にとっては、まったく気にする必要はありません。

また、「お金持ちよりも、普通の人の方が接しやすいし、付き合いやすい」という女性にとっても、何ら気にすることではないでしょう。

あくまで、「資産家レベルのセレブとパパ活・愛人したい女性」にとってはデメリットと言える部分になります。

面接に行く手間が掛かる

ユニバース倶楽部とは

こちらは、男性と同じですね。

ユニバース倶楽部に限らず、他の交際クラブでもそうですが、「入会するときに、クラブの面接を受けなければならない」というデメリットです。

マッチングアプリや出会い系サイトのように、自宅で簡単にアカウントを登録して、手軽に利用ができません。

自分の足で、ユニバース倶楽部の支店まで出向いて面接を受けないと、入会することができないんですね。

「支店まで出向く」「面接のため2時間くらい必要」こういった手間・時間がかかる、というのは、出会い系サービスの中ではデメリットと言えるでしょう。

①地方に住んでいると特に大変

ユニバース倶楽部では、男性と違って、女性は必ず支店で面接を受けなければなりません。

そのため、都内など支店がたくさんあるエリアに住んでいる女性にとっては大した手間ではありませんが、地方に住んでいる女性は大変です。

特に、県によっては支店が無いエリアもあるので、そういった地域に住んでいる女性で、ユニバース倶楽部に入会したければ、支店のある県まで移動をしなくてはいけません。

その移動は、あくまで面接のための移動なので交通費は出ませんし、遠方に住んでいる女性にとっては交通費の負担にもなります。

例えば、僕が今までに出会った女性で「岡山県」に住んでる女性がいたのですが、岡山県にはユニバース倶楽部の支店はありません。

そのため、彼女は、わざわざ「広島県」にあるユニバース倶楽部の支店まで出向いて、面接を受けに行ったんですね。

往復の時間だけでも2時間以上ゆうに超える距離を、面接のためだけに移動しなければならないため、特に地方に住んでいる女性にとっては、デメリットとなります。

②女性は面接時間が長い

また、男性の面接は「本人確認」や「クラブの説明」のような簡単なもので、早ければ1時間ほどで終わりますが、女性の場合、写真撮影や動画撮影、細かいプロフィールの作成などもありますので、男性以上に時間がかかります。

写真撮影についてはこちらでより詳しく書いていますのでよろしかったチェックしてくださいね。
ユニバース倶楽部の写真は、面接でプロのカメラマンが撮影!

早くても2時間程度はかかるので、それこそ、「面接をするのに手間・時間がかかる」というデメリットになっているんですね。

ちなみに、支店の無い地域に住んでいる、どうしても支店まで出向くことができないなど事情がある女性に関しては、男性と同様、Skypeによるオンライン面接の対応もしてもらえます。

なので、「どこに住んでいても、どんな事情があろうと、何が何でも絶対に面接に行かなくてはいけない!」というものでないのは良い点ですね。

新幹線や飛行機を使わないと行けない距離にしか支店が無い、、そんな地域に住んでいる女性で、ユニバース倶楽部に入会したい場合は、このSkype面談を大いに利用するといいでしょう。

動画撮影がある

ユニバース倶楽部とは

「面接がある」とほぼ同じ内容になりますが、ユニバース倶楽部ならではのデメリットに「動画撮影がある」という点が挙げられます。

動画撮影とは、ユニバース倶楽部の女性の面接で、プロフィールページを作成するときのコンテンツの一つとして撮影します。

女性のPVのような映像になり、時間で言うと、短ければ数十秒~長ければ3分ほどのものになります。

内容は、自己紹介、趣味、好きな男性のタイプ、どんなデートがしたいか?などを、クラブスタッフと受け答えする形で会話をするようなものです。

写真もですが、実際に、動画として動いて喋っているところが、ユニバース倶楽部の男性会員全員に見られることになります。

不特定多数の男性に公開されるわけなので、人によっては気持ちのいいものではないでしょう。

写真ならまだしも、動画となると、本人とバレる可能性もありますし、もし誰にもユニバース倶楽部の利用を知られたくない場合は、リスクの一つになります。

動いて喋っている動画が公開されるということは、見た目以外に、声など、いろいろな情報が多くの男性に知られるわけですからね。

まあ、それで何かトラブルや事件に巻き込まれるようなことは今までに起きていませんが、気分的に気持ちのいいものではない、という点でデメリットに挙げました。

①動画撮影ありの交際クラブは少ない

なお、交際クラブのプロフィールで動画コンテンツを掲載するのは、ユニバース倶楽部を含めても、数えるほどしかありません。

多くの交際クラブでは、女性のプロフィールは写真の掲載のみですからね。

そういった点から考えても、動画撮影があるのは、女性にとってはデメリットと言えるかもしれません。

なお、動画撮影は本当にイヤなら断ることもできますし、オファー前提の男性にのみ公開する「シークレット公開」にしてもらうこともできます。

また、動画撮影はいいけど、顔だしはせず、声のみや、顔にモザイクを掛ける、といった対応もしてもらえるので、動画撮影がイヤな女性は、ふつうに断ることができるのを覚えておいてください。

無理やり撮影されることはありませんので安心してくださいね。

ただ、男性会員としては、女性にオファーをするとき、その女性のプロフィールページに動画があるかどうかは大きな判断材料になります。

動画が無くても、写真やプロフィール内容が素敵なら、ふつうにオファーはありますが、動画コンテンツが無い、というのは、他の女性と比べて大きなアドバンテージになる、ということは頭に入れておきましょう。

「オファーの数が減ってでも、自分のプライバシー情報は少しでも公開したくない…」という女性は、「動画撮影自体NG」「撮影OKだけど、声のみorモザイク有り」など、面接時に訴えるようにしてくださいね。

ドタキャン=強制退会のルール

ユニバース倶楽部とは

最後の理由が、「ドタキャンをすると、即強制退会させられる」というデメリットです。

これは、他の交際クラブでも取り入れているところはありますが、ユニバース倶楽部もその一つです。

①入会後1回目のデートでドタキャンはNG

もう少し具体的に言うと、「ユニバース倶楽部がセッティングをする初回デートで、1回目のデートをする女性がドタキャンをしてしまうと、強制退会させられる」というものです。

つまり、女性にとって、2回目以降のデート(2人目以降)なら、ドタキャンしても強制退会のペナルティは無いのですが、1人目のデートの約束をドタキャンしてしまうと、即強制退会になりますのでご注意ください。

まあ、ドタキャンしない、というのは人として当たり前のことで、デメリットというような類のものではないかもしれませんね。。

ただ、それでも「マッチングアプリや出会い系サイトなら、会う約束をした相手の約束を、どれだけドタキャンしようがバックレしようが、何かのペナルティを受けることは無かった」ことを考えると、気軽にドタキャンやバックレができない…というのは、女性にとってはデメリットと言えるでしょう。

少なからず、プレッシャーがあるわけですからね。

②2回目以降は強制退会にはならない、が…

なお、1人目のデートでドタキャンしたら即強制退会ですが、2人目以降だとドタキャンしても強制退会にはなりません。

ただし、女性自身のプロフィールページに「○月〇日のデートで、当日(前日)キャンセルがありました」を書かれてしまいます。

一度だけならまだしも、それが二度三度と続くと、それを見た男性が「この子は、ドタキャンばっかりだな…」「俺がオファーをしてもデートにドタキャンされたらどうしよう…」と思うんですね。

そうなると、当然、男性からのオファーの数も減りますし、その女性にとってユニバース倶楽部での活動において、大きなアドバンテージになってしまいます。

アプリやWebサイトで個人間で行う出会いなら、どれだけドタキャンをしても、他の男性に知られることはありませんでした。(ネットで悪い口コミが広まる可能性があるくらいでしょう)

しかし、ユニバース倶楽部でドタキャンをすると、スタッフにそれをプロフィールに記載されますから、そのまま他の男性にも共有されてしまう、ということですね。

つまり、「うかつにドタキャンやバックレができない」というのがデメリットになっています。

よほどの重要な急用が入るか、体調不良にでもならない限り、約束をドタキャンするのは人として悪いことですよね。

ドタキャンならまだしも、何の連絡も入れずにすっぽかすバックレは論外です。

それが「気軽にできない」のをデメリットと言っていいかどうかは倫理的な観点から言うと微妙な問題ではありますが、マッチングアプリや出会い系サイトと比べて、ドタキャンすることによる縛りが多い、というのはデメリットと言えそうです。

これも、「約束を守る」という、当たり前のことを当たり前に守れば、何らデメリットに感じることではないのですが、ユニバース倶楽部ならではのルールとしてお伝えしておきます。

その他のデメリット【管理人の主観】

ユニバース倶楽部とは

その他、僕自身が感じるユニバース倶楽部のデメリットを、思いつくままにつらつらとご紹介しますね。

先ほどご紹介した男性会員にとってのデメリットとの違いは、「他の利用者も含めた大勢が感じているデメリット」か「僕だけが感じているデメリット」かの違いです。

僕以外の男性も感じているデメリットかもしれませんが、他の利用者の声やネットの口コミ評価を確認したわけではないので、こちらで分けてご紹介しました。

1.支店の数が全国に15個しかない
2.当日ドタキャンやバックレなどのサポートがない
3.交際タイプ詐欺の存在
4.女性の質がクラスごとに差が大きすぎる
5.ガチ恋できる女性が少ない

他の交際クラブとの比較や、マッチングアプリや出会い系サイトと比較したわけではなく、ただ単に「ユニバース倶楽部のここが気になる」という一意見として見ていただければと思います。

また、管理人は男性なので、「男性目線のデメリット」になってしまうことはご了承ください。

支店の数が全国に15個しかない

ユニバース倶楽部とは

ユニバース倶楽部の支店は、全国に15個しかありません。

しかも、主要な都市部にしかないので、地方に住んでいる方はユニバース倶楽部の利用ができません。

沖縄、福岡、広島、神戸、京都、大阪、名古屋、横浜、東京(新宿、恵比寿、銀座)、埼玉、千葉、新潟、仙台、札幌、海外

こちらの15都道府県以外に住んでいる人にとっては、面接に行くのも一苦労ですよね。

この点は、デメリットと言えるかな、と思いました。

僕自身は、都内に住んでいるので、東京3支店、横浜、埼玉、千葉と、近隣にたくさんの支店があり、まったく困ってはいませんが、「地方に住んでいる男性・女性にとってはデメリットかな」と思い、ご紹介しました。

各都道府県に1つずつ、もしくは、隣の県に最低1つ、くらいにもっと支店が増えてくれれば、ユニバース倶楽部に入会しづらいデメリットは無くなると思っています。

(まあ、本当は「全国に15支店もある交際クラブはユニバース倶楽部しかない」のでメリットでしかないのですが…)

当日ドタキャンやバックレなどのサポートがない

ユニバース倶楽部とは

ユニバース倶楽部では、当日ドタキャンやバックレをされても、保証などは一切ありません。

当日、無駄にした時間や、予約をしたお店のキャンセル料の保証などは一切してもらえません。

そのため、ドタキャンやバックレをされても、泣き寝入りするしかないんですね。

しかも、セッティング料金は現金ではなく、ポイントでのキャッシュバックになるので、この点もやや納得いかない部分ではあります。(強気でクレームを入れれば返金してもらえるケースはありますが、ルール上はポイントでのキャッシュバックとなります)

女性は、入会してから1回目のデートをドタキャンやバックレすると、強制退会させられますが、それ以外に罰金などのペナルティはありません。

そのため、「強制退会させられてもいいや」というマインドの女性には、軽々とドタキャンやバックレされてしまうんですね。

一方、男性がドタキャンやバックレをすると、セッティング料金がそのまま没収されてしまうのでかなりの痛手です。

女性と比べて、男性のドタキャンやバックレされたときのダメージが大きく、それに対しての対策案などが無いのはデメリットと言えるでしょう。

まあ、もしドタキャンやバックレされても、クラブとしてはかなり深々と謝罪をしてくれますし(本当に悪いのはクラブではなく、ドタキャンやバックレをする会員なのですが)、誠意のある対応はしてくれるので不満はありませんが、デメリットとしてご紹介はしておきました。

交際タイプ詐欺の存在

ユニバース倶楽部とは

オファー欲しさに、自分がそのつもりのない交際タイプに設定する「交際タイプ詐欺」が存在するのはデメリットと言えるでしょう。

①オファー欲しさに交際タイプを偽る

実際に気持ちのうえでは「交際タイプA~B」なのに、それだとオファーがもらいにくいから、プロフィールでは「交際タイプC~D」にする女性のことですね。

このケースだと、男性は初回デートで大人交際に発展できる可能性が高いとみてオファーをしますから、当然、実際に会ったときにミスマッチが発生します。

女性は、もくろみ通りオファーをもらえてデートが実現でき、男性から交通費を受け取れます。

ですが、男性はデートをして交通費を渡しても、大人交際はできません。

なんせ、相手が交際タイプ詐欺ですからね。

交際タイプ詐欺女の厄介なところは、初回デートではその気が無く、2回目以降もそんなつもりなんて無いのに、口八丁で「今日はちょっと用事が…」「今日はちょっと体調が…」と言って逃げおおせることです。

男としては、そう言われてしまうとそれ以上の追及ができないので、結局、交際タイプ詐欺の逃げ得となってしまいます。

もちろん、そういうことを繰り返す女性は、男性からのフィードバックによって交際タイプ詐欺であることがバレますから、ユニバース倶楽部からも注意を受けますし、詐欺をずっと続けられるわけではありません。

ですが、そこに至るまでにオファーをする何人もの男性は、その女性の交際タイプ詐欺を暴くための人柱になるわけです。

そこが非常に悲しくもあり、残念な部分でもあります。

この「交際タイプ詐欺が存在していること」と、「交際タイプ詐欺を暴くためには、何人からの男性が犠牲にならざるを得ない」というのがデメリットと言えるでしょう。

もちろん、クラブの面接で『絶対に、交際タイプ詐欺はNG』であること、『交際タイプC~Dで大人交際に発展しなかったとき、男性と揉める可能性が高いこと』この2点は、スタッフから女性にきちんと伝えられます。

そのため、今では交際タイプ詐欺の存在はかなり少なくはなっています。

ただ、完全に0人になったかと言われるとまだ分からないため、今回、デメリットとしてご紹介しました。

女性の質がクラスごとに差が大きすぎる

ユニバース倶楽部とは

ユニバース倶楽部に存在する4つのクラス(スタンダードクラス、ゴールドクラス、プラチナクラス、ブラッククラス)、このクラスごとの女性の質に差が大きすぎると感じています。

ブラッククラスやプラチナクラスは、美人も多く、素敵な女性がたくさんいるので満足のいく利用ができるのですが、ゴールドクラスは美人が少ないですし、スタンダードクラスにいたってはほとんどいません。

大して面食いでなくても、それなりに美人にしかオファーはしたくない、という男性なら、プラチナクラス以上を選ばないと、なかなか満足できないような各クラスの差になっていると感じています。

もちろん、女性の好みは男性によって違いますし、一言では何とも言え無い部分ではあるのですが、ブラッククラスとプラチナクラスの2つに比べて、残り2クラスとの女性の質の差が大きいことは確かです。

初めて登録する男性にとっては、そんなことは分かりませんから、はじめは極力安く様子を見る方向で考えてゴールドクラスやスタンダードクラスに登録する人も少なくないかもしれません。

もし、その男性が女性の外見をあまり気にしない人なら構いませんが、少なからず美人がいい、面食いな一面を持っている男性なら、満足できる可能性はあまり高くないでしょう。

この、「クラスごとの差が大きい」という点が、ユニバース倶楽部のデメリットと言えると感じています。

ガチ恋できる女性が少ない

ユニバース倶楽部とは

ガチ恋、つまり、パパ活や愛人ではなく、『お互いに本気で好き合っている』【ガチ恋】の関係になれる女性が少ないと感じています。

男性の中には、ガチ恋目当てでユニバース倶楽部を利用する方も少なくありませんから、この点はデメリットと言えるでしょう。

女性と違って、男性は女性との恋愛のような交際を目的として利用する方は多いですからね。

もちろん、割り切り目当ての方もいるでしょうが、女性と比べたら、圧倒的に恋愛目当ての男性は多いです。

「ユニバース倶楽部は、そもそも、そういう出会いの場じゃなく、あくまでパパ活や愛人作りのための場所」と言われてしまえばそれまでなのですが、現実として「ガチ恋目当て」で登録している男性がいる以上、デメリットにはなりえるでしょう。

もちろん、中にはガチ恋目当ての女性もいますし、はじめは割り切りだったけど、後からガチ恋として交際ができる女性もいます。

ただ、そういった女性と出会うためには、かなりの人数の女性にオファーをしなければなりません。

割合としては、かなりのレアキャラになるためです。

効率的に、ガチ恋ができる女性と出会えない、というのは、男性にとってのユニバース倶楽部のデメリットと言えるでしょう。

僕自身、ユニバース倶楽部で100名以上の女性にオファーをしてデートをしてきましたが、その中で、お互いにガチ恋として交際に発展できたのは、片手で数えるほどです。

割り切りエッチだけじゃなく、お互いに仲良くデートも楽しめる女性はたくさんいましたが、お互いに好意を持って恋愛としてお付き合いができた女性はほんの一握りでした。

0人じゃないだけ、まだ救いというか、希望があるかもしれませんが、「効率的ではない」という意味で、デメリットとしたいと思います。

まとめ

ユニバース倶楽部とは

以上、今回の話をまとめると次のとおりです。

ユニバース倶楽部のデメリット【男性編】

1.とてもお金が掛かる
2.ハイクラスは特に高額
3.面接に行く手間が掛かる
4.交通費のルール

ユニバース倶楽部のデメリット【女性編】

1.セレブ男性の割合は大きくない
2.面接に行く手間が掛かる
3.動画撮影がある
4.ドタキャン=強制退会のルール

その他のデメリット【管理人の主観】

1.支店の数が全国に15個しかない
2.当日ドタキャンやバックレなどのサポートがない
3.交際タイプ詐欺の存在
4.女性の質がクラスごとに差が大きすぎる
5.ガチ恋できる女性が少ない

どんな優良な出会い系サービスでもデメリットは存在します。

それでも、ユニバース倶楽部のような「安くない費用がかかるサービス」は、特にデメリットの存在は気になりますよね。

入会する前に、「少しでも失敗したくない」「イヤな想いはしたくない」と感じることは自然なことです。

ユニバース倶楽部のデメリットを知るには、既に入会して利用している会員の口コミや評判を聞くのが一番です。

そして、会員が話しているデメリットを見聞きして、自分にとって許容範囲なら、安心して入会ができますよね。

僕自身、他の交際クラブと比べるのはもちろん、出会い系サービス全般の中でも、ユニバース倶楽部は優良なサービスだと感じています。

それだけ、このクラブの中で素敵な出会いを経験してきたからですね。

それでも、細かいことを言うとデメリットはいくつかあると感じています。

それは、会員としては、「改善されたら嬉しいこと」だけれど、改善されなくても、今現在、クラブ自体に満足はしています。

だからこそ、今現在もユニバース倶楽部に登録して利用をし続けているわけですね。

ただ、価値観や求めるもの、許せないことは人それぞれです。

僕が感じるユニバース倶楽部のデメリット、他の利用者が感じるユニバース倶楽部のデメリットを少しでも知っておけば、自分が失敗する可能性を少しでも減らすことができます。

満足度の高い交際クラブ生活を送るために、少しでも今回の記事が参考になれば幸いです。

以上で、「ユニバース倶楽部のデメリットとは?女性・男性別に徹底解説します」は終わりになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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タクヤ

バツイチ独身のアラフォー男性です。IT系の小さい会社を経営しています。ユニバース倶楽部のパパ活歴は3年以上。オファーをした女性会員は100人以上。クラブの利用を通じて経験したこと、感じたことを思いのままにご紹介しています。
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