ユニバース倶楽部ではママ活もすることができる?気になる情報を紹介

こちらでは、ユニバース倶楽部とママ活サービスについてご紹介しています。

日本で一大ブームを巻き起こしたパパ活の流れに乗って、「ママ活」というワードも誕生しました。ニュースなどでも話題になりましたよね。

ユニバース倶楽部は、基本的にパパ活をするためのサービスですが、ママ活もすることは可能なのでしょうか?ユニバース倶楽部で会員歴3年以上のタクヤが詳しくご紹介しています。

ユニバース倶楽部でのママ活サービスについて

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
ユニバース倶楽部でママ活をすることはできるのか?「経済的なサポートを求めている男の子」「若い男の子とデートがしたいセレブママ」なら、気になる方もいるかもしれません。

ユニバース倶楽部は、基本的にパパ活を楽しむためのサービスです。主に若い女性が会員登録し、その女性に対して、経済的に余裕のある男性が金銭的なサポートを前提とした交際をするためにオファーをする、その仲介サービスをしているのがユニバース倶楽部です。

では、この記事のテーマでもある「ママ活」をすることは可能なのでしょうか?

現時点でママ活サービスはしていない

結論から言いますと、現時点(2019年1月)で、ユニバース倶楽部でママ活に特化したサービスはしていません。

僕自身、懇意にしているブラッククラス会員担当のスタッフさんや、ユニバース倶楽部代表の木田さんに聞いたりもしましたが、今現在、そういったサービスは実施していない、とのことでした。

ですので、残念ながら、今の時点でユニバース倶楽部を利用してママ活をすることはできません。

「イケメン貧乏男子」「イケメン男子好きなセレブママ」にとっては残念なお知らせですね。

まあ、イケメンやセレブに限らず、年下男性に金銭的なサポートをしてあげたい&デートをしたいと考えている、経済的に余裕のある女性、もしくは逆の立場の男性がユニバース倶楽部を通じてママ活をすることは現状できないという結論です。

これからママ活サービスを始める予定は?

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
今現時点で、ママ活サービスはしていない、ということは分かりました。

では、今後、ユニバース倶楽部でママ活サービスを始める予定はあるのでしょうか?

ママ活も需要はある

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
パパ活という言葉は、ここ最近誕生したワードですが、昔から「シュガーダディ」「あしながおじさん」「愛人」「援助交際」などと、いろいろな言葉を変えて似たようなサービスは存在していました。

そして実は、ママ活、つまり「女性が男性をサポートする」という形も、パパ活に比べると多くはありませんが、少なからず昔から存在していたものになります。

そう考えると、ママ活自体の需要はパパ活ほどではないにせよ、今でもそれなりにあると考えられます。

需要があるからビジネスとして成り立つ

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
今現在、ママ活に特化したサービスやアプリがないだけであって、TwitterやブログなどのSNSやネットを活用して、個人間でやり取りをしている人は少なくないんですね。

需要がない市場に、企業がわざわざ参入することはありません。しかし、「需要がある」ということを考えると、ビジネスとして成り立つわけですから、ユニバース倶楽部でママ活サービスを始める予定も、可能性としてはあり得るのではと思います。

パパ活としてのサービスは長年運営してきた経験と実績がありますし、それをママ活に応用すれば、世の中にリリースできることは十分に可能そうですよね。

実際にユニバース倶楽部に聞いてみた

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
そこで、実際にユニバース倶楽部に「今後、ママ活サービスをする予定はあるのか?」について、問い合わせをしてみました。

ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
何の関連性もない人間なら、こんなことなかなか聞きづらいかもしれませんが、少なからずユニバース倶楽部のサービスを経験していて、スタッフの方との交流もある僕なら、オフレコな情報を教えてくれないかな~?なんて軽い気持ちで聞いてみました(笑)

代表の木田さんに問い合わせ

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
はじめは、電話で聞いてみようかと思ったのですが、(ブラッククラス会員は専属スタッフが担当に付いてくるので電話をかけやすい)、緊急性が大してない内容ですし、忙しい中迷惑かな、と思ったのでメールで聞いてみることにしました。

今現在、やっていないサービスをやる予定はあるか?という質問を、一般社員のスタッフさんが答えるのはなかなか難しいと思ったので、ユニバース倶楽部(株式会社ユニバース)の代表取締役である「木田 聡さん」に直接聞いてみることにしました。

木田さんとは、直接面識はありませんが、ユニバース倶楽部で活動をしていたら、何度も耳にする人物です。公式ブログにも何度も登場されています。

あと、僕がユニバース倶楽部でオファーをして交際していた女性会員には、直接木田さんとお会いした女性もいて、その女性から木田さんのお人柄・人となりを聞いてはいたので、少しだけ親近感は沸いていました。

問い合わせはメールで行いました。お忙しい人だと思うので、端的に、かつ失礼のないように、率直に聞いてみました。

メール内だと、かしこまって書きましたが、要するに「おたくでママ活もする予定あるんですか?」という内容です。

ユニバース倶楽部からの回答は?

木田さんにメールで問い合わせたところ、一日後には回答がありました。

要点だけをお伝えすると、以下のとおりです。

①「ママ活」はチャレンジしたいと思っている

回答では、『「ママ活」をコンセプトとしたサービスを展開する気持ちは持っているし、温度感もなかなか高い。可能性としても、30~40%くらいは実現したい&実現できるのでは?と考えている。』とお話しをいただきました。

この回答を見る限り、気持ち的には、木田さんご自身も大いにママ活サービスをユニバース倶楽部でやりたいとは思っていることが強く伝わってきますね。

また、気持ちだけではどうにもならない部分があるとはいえ、それを踏まえても、実現の可能性30~40%というのは決して低くはない数字ではないでしょうか。

②すでにドメインも取得済み

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
ユニバース倶楽部でママ活サービスをスタートする気持ちはそれなりにある!という回答をいただきました。そして、その根拠とも感じる回答がもう1つ。

「すでにドメインを取得済み」というお話しもされました。

ドメインとは、Webサイト1つ1つに存在する住所のようなもので、ユニバース倶楽部にももちろん設定されています(universe-club.jpなど)。

このドメインは、企業がWebサイトやホームページを作成するときには必ず取得をする必要があるものです。

そして、このドメインを「ママ活」に関連する文字列で、実際に、既に取得されている、ということですね。

もちろん、ドメインだけを先に取得しておいて、実際にWebサイトを作ったりサービスを稼働させるのはまだまだ先だったり、取得するだけでサービス自体の稼働はせず流れてしまう、といったこともあり得ます。

ただ、今現時点で既にドメインは取得されている、というのは、今後ユニバース倶楽部でママ活サービスがスタートする可能性を大いに感じさせてくれるご回答でした。

ユニバース倶楽部でママ活サービスを期待している男性女性には、希望の持てる発言だったと感じています。

③課題や問題もある

もちろん、パパ活サービス最大手のユニバース倶楽部だからと言って、「ママ活サービスもはじめまーす♪」と言ったら、簡単に実現できるようなものではありません。

大手とはいえ、課題や問題点も、現状いくつかあるようです。

ご回答いただいたメールを見る限りだと、ハード面・ソフト面の両方に課題や問題がありそうですね。

そのうちの大きな1つが、「システム開発」です。

これは、ホームページや会員専用ページをはじめとするWebサイト、システムの開発や運営のことですね。

今のユニバース倶楽部のパパ活サービスが、これほど全国で多数の会員を集めて成功しているのは、システム開発が上手くいっているからと言っても過言ではありません。

「ママ活」という、パパ活とは異なる大きなサービスを立ち上げるとなると、もう一つ大きなシステムを構築しなければなりません。

そのためには、エンジニアなどの人材も必要ですし、良い外注先を見つけることも必要なんですね。

もちろん、パパ活サービスで実績をすでに作っているわけですから、そこから流用できる部分もあるのかもしれませんが、もう一つ大きなサービスを、となると、また別で、優秀な人材やアウトソーシング先を確保しなくてはならず、そこが難航している、とのことでした。

この「システム開発」の部分が、最大の課題であり問題点だと仰っていました。あとは、ここが解消されればすぐにでも始めたいジャンル、とも仰っていたので、それくらい大きな課題・問題点だということが分かりますし、また、ここが解消されたらすぐに稼働したい!と思っているくらい気持ち的にはやる気がある!という想いも伝わってきました。

あとは、「料金体系をはじめとするルールづくり」も課題だと仰っていました。

第三者目線で無責任にものを言うなら、「今のパパ活サービスの体形をそのまま流用するのはダメなの?」と思いますが、課題に挙げられているくらいですから、まあ、ダメなんでしょう(笑)

男性と女性では、当然、経済状況も相手に求めるものも違ってきます。

単純に言えば、男性と女性、サポートを受ける側と提供する側が逆転しただけなのですが、それだけと言っても、潤滑なサービスを運営するためには、きちんとした「ママ活」ならではの「料金体系」「ルール」を作らないといけないようですね。

「システム開発」と比べると、「料金体系・ルール」に関しては、頭のいい方、決断力のある方が、それなりの人数と時間をかければ特に問題なく出来そうではあるので、解消しやすい課題ではないかと感じました。

ちなみに、ユニバース倶楽部でのパパ活における男性の料金についてはこちらの記事で詳しく説明していますので、よかったら見てくださいね。

⇒ ユニバース倶楽部の男性費用を徹底解説!入会・セッティング料金など

④オフレコでお答えいただきました

というわけで、ユニバース倶楽部の代表取締役 木田さんに直接お聞きして、ママ活サービスに対する気持ち・温度感を話していただきました。

木田さんは、ユニバース倶楽部スタッフさんや、女性会員の話を聞く限り、すごく人当たりのいい穏やかな方という印象だったので、僕の不躾な質問にも真摯に回答をしてくれるかな、という想いでの質問でしたが、本当にそのとおり真摯なご回答をいただけました。

僕が「長年、利用しているブラッククラス会員」なんて名乗りをしたせいもあるかもしれませんが、会社の内部事情を一会員にも丁寧に接してくれて本当に感謝です。(いわば、この情報は会社にとって機密情報なのでお話しいただけたとは、会社経営者としても本当にすごいことだと思います)

オフレコでお話しいただいたことは、どれも信ぴょう性の高い情報ばかりで、ママ活サービスはもちろん、今後のユニバース倶楽部の運営・サービス内容に期待が高まります。

ユニバース倶楽部のママ活サービスまとめ

 ユニバース倶楽部の使い方・交際内容
パパ活という言葉が、世の中で話題になり、ある程度浸透してから時間も経ち、「ユニバース倶楽部」という仲介サービスが、質の高いパパ活サービスを提供してくれる、という点も少なからず浸透してきました。

その中で、「ママ活」という言葉もでてきて、ママ活に興味のある方が「ユニバース倶楽部ではママ活はできないの?」と疑問に感じている、そんな人もこれからどんどん増えてくると思います。

そんな中で、今現時点では、残念ながらユニバース倶楽部でママ活サービスを提供はしていませんが、ユニバース倶楽部の代表取締役でもある木田さんのお話しによると、これからママ活サービスが稼働する可能性は十分にある、との回答でした。

特に、「すでにドメインは取得済みである」という点と、「システム開発の課題が解消されたら、『すぐにでも始めたいサービス』である」という2つのご回答は、今後に大きく期待ができる発言でした。

このように、「十分に可能性はある」という根拠や、現時点での課題・問題点なども明確にお話しいただいたので、この先、一年後になるか、二年後になるか、またそれ以上になるかは分かりませんが、これからユニバース倶楽部でママ活もできる日が、決して低くはない可能性でくると思います。

今現在、すぐにでもママ活を始めたい男性と女性にとっては、少し残念ですが、これから先のユニバース倶楽部に注目して、いつの日かママ活サービスも利用できるようになるのを楽しみに待っていましょう。

以上で、ユニバース倶楽部のママ活サービスについてのお話しは終わりになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.

タクヤ

バツイチ独身のアラフォー男性です。IT系の小さい会社を経営しています。ユニバース倶楽部のパパ活歴は3年以上。オファーをした女性会員は100人以上。クラブの利用を通じて経験したこと、感じたことを思いのままにご紹介しています。
ユニバース倶楽部 登録 入会