ユニバース倶楽部口コミ体験レポート|女子大生とのデート失敗談

タクヤです。

ユニバース倶楽部でデートをしたので口コミ体験談をレポートしますね。

今回、オファーしたのは、僕が大好きな女子大生です。

ただ、残念ながらデートは上手くいかず、初回の顔合わせだけで終了してしまいました。。

結論から言ってしまうと、今回の体験レポートは失敗ばかりの、上手くいかなかった内容になっています。。

ユニバース倶楽部で今までにオファーをした女性の中では、ワースト5に入る酷さです。

もちろん、大人交際にも発展させられていないので、ご了承ください。

何かしら参考になるかもしれないので、備忘録としても残しておきたいと思います。

カリンさんのプロフィール

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

名前:カリン
クラス:プラチナ
年齢:20代半ば
見た目:清楚系美少女
バスト:Cカップ
身長:163cm
体重:46kg
仕事:大学生
登録エリア:東京
居住エリア:東京
交際タイプ:B

カリンは、黒髪に白いワンピースで、「絵に描いたような清楚系美少女」という感じの女性でした。

僕だけじゃなく、男性なら10人中8人は「好き」というくらいの逸材です。

雰囲気だけじゃなく、ルックスも綺麗と可愛いが両立しているバランスの良い造形で、レベルの高い東京女子だからプラチナだけれども、地方登録ならブラッククラスでもおかしくないんじゃないか、というくらいのレベルの高さでした。

スタッフコメントにも、特に悪いことは書かれておらず、性格面も特に問題はないでしょう。

基本的に、よほど見た目や内面がタイプでなければ交際タイプBは選ばないのですが、今回のカリンに関しては、時間を掛けてでも口説く価値あり!と考えてオファーを決意しました。

カリンさんにオファー

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

というわけで、ユニバース倶楽部の会員専用サイトからカリンにオファーをします。

いつものように、第1希望から第5希望まで、すべての希望日を埋めてカリンにオファーをします。

すると、次の日には返信があり、無事に第2希望でオファーが受理されて、デートがセッティング完了しました。

オファーをしたのは、8月頭ということもあり、大学生のカリンは恐らく夏休みということもあったのか、すんなりとオファーは受理してもらえました。

オファーについてはこちらでより詳しく書いていますのでよろしかったチェックしてくださいね。
ユニバース倶楽部のオファーの受け方、オファーのやり方を徹底解説

カリンは、交際タイプBだったので、僕は初回デートでは大人交際に誘うことは考えません。

しかし、カリンにオファーをした当時の僕は、まだユニバース倶楽部に入って間もなく、顔合わせでもガッツリ晩御飯から~というスタンスを取っていました。

そんな僕が初回デートに決めた場所は、恵比寿の鉄板焼きレストランでした。

カリンさんとのデート当日!

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

8月初旬、待ち合わせ時間は午後5時です。

平日とはいえ、駅前は人でごった返していました。

夏休み中の学生が多いからか、若い男女が目立っていました。

普段、恵比寿で待ち合わせなどしないからか、到着したのは待ち合わせ時間ギリギリになってしまいました。。

待ち合わせ場所に指定した、恵比寿駅前のカフェには、すでに、それらしき女性が立って待っています。。

と思った矢先に、電話に着信がありました。

カリンからです。

タクヤ「はい、タクヤです。」

カリン「あ、カリンですけど。」

タクヤ「はじめまして、今日はよろしくお願いします。」

カリン「よろしくお願いします。今、待ち合わせ場所に到着したんですが。」

タクヤ「ちょうど僕も到着したところです。」

やはり、先ほどのそれらしき女性がカリンでした。

こちらは、すでにカリンを視界に捉えているので、迷うことなく、カリンの元へずんずんと進んでいきます。

向こうもこちらに気づいたので会釈をしたところ、カリンも無表情でしたが、軽く会釈をしてくれました。

カリンさんとご対面

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

真夏の恵比寿はとても暑く、2~3分外を歩くだけでも汗ばみます。

カフェの前で待ち合わせにしましたが、カフェの中で待ち合わせにすべきでした。。

というよりも、ホテルのフロントなど、もっと人が少なくて、空調も効いていて、落ち着いて待てる場所にすべきですね。

このときの僕はユニバース倶楽部初心者だったので、こういう待ち合わせ場所・顔合わせ場所のストックも全然無かったのです。。

タクヤ「はじめまして、タクヤです。よろしくお願いします。」

カリン「カリンです。」

タクヤ「暑い中、お待たせしてしまいすみません。。」

カリン「いえ、大丈夫です。」

カリンは、プロフィールページの動画では笑顔が素敵な女性だったのですが、目の前にいるこの女性は、愛想笑いもしないし、不愛想なオーラが満載でした。。

いかん…!向こうもそう思っているかもしれないけど、こっちも早くも帰りたくなってきたぞ。。

タクヤ「今日も暑いですね~」

カリン「そうですね。」

今のところ、かりんとの会話は僕が何か喋って、カリンはオウム返しのみ。

そして、笑顔はゼロ、という、なかなかの辛い状態になっていました。

今思い返してみても、僕がユニバース倶楽部で出会った女性の中で、不愛想ランキングのトップ3に入る女性です。

ただ、まだ出会って間もないのに心折れて解散するわけにもいかないので、気持ちを奮い立たせて、会話を続けます。

タクヤ「今日は、この近くの鉄板焼きのお店を予約してるんです。」

カリン「そうなんですね。」

タクヤ「鉄板焼きはお好きですか?」

カリン「はぁ、まあまあだと思います。

タクヤ「そうですか…」

タクヤ「予約したの午後5時半で、まだちょっと時間あるから、このお店(カフェ)でお茶でもしましょうか。」

カリン「はい。」

というわけで、すぐに予約したレストランには向かわず、しばらくカフェでお茶をすることになりました。

駅から外に出て数分とはいえ、すでに汗をかいていたので、身体を冷ます意味でも店内に入りたかったです。

カフェで、お互いにドリンクを注文。

僕はカフェオレ、カリンはキャラメルマキアートを注文しました。

席に座り、会話を再開します。

タクヤ「学生さんなんでしたっけ?」

カリン「はい」

タクヤ「今は、夏休みなの?」

カリン「はい」

タクヤ「どこか遊びに行った?」

カリン「いえ」

タクヤ「・・・」

ダメです、、会話が続きません。。泣

カリンは、興味のある相手じゃないときは、態度が極端に悪くなる(会話をしようという努力も見せなくなる)典型的な女です。。。

もう僕の心は折れる寸前でしたが、こんな女でも、セッティング料金5万円を払って、交通費で1万円を払って、あと鉄板焼きの料金二人分で3万円くらい払っているわけです。

こんな女と辛い時間を過ごすだけで10万円も払わないといけないなんて、どんな罰ゲーム?とも思いましたが、まあ、こういうこともあるのが交際クラブの難しい部分でもあります。

こういう女と出会う確率は極めて低いですが、出会ってしまったら仕方がありません。

プライドの高い男性だったら、「お前、態度悪いな!」と言って、即帰宅してしまっていたかもしれませんが、チキンな僕にはそんなことはできませんでした。。

あと、わずかな「きっと、今は人見知りで喋らないだけで、これから美味しい鉄板焼きを食べたら、もっと仲良くなれるはず!」という可能性にかけて、デートを続けることを決意しました。

タクヤ「お住まいはこの近くなの?」

カリン「いえ」

タクヤ「どの辺りなの?」

カリン「都内です」

タクヤ「(広っ)」

カリン「(こちらを見向きもせず、じーっとキャラメルマキアートを見つめる)」

まあ、「はいorいいえ」だけでも、返事をしてくれるだけマシなのでしょうか。。

スマホを見始めるよりかはマシなのでしょうか。。

にしても、動画のときの天使っぷりはどこへやら??

とても同一人物とは思えません。。

女って怖いですね。。。

こんなに、露骨に相手によって態度を変えなくてもいいのに。。

僕が、カリンにとって好みのタイプじゃないから、こんなに態度が悪いのか、それともユニバース倶楽部の面接中だけ猫を被っていて、男性とのデートではずっとこんな態度なのか、僕には分かりませんでした。。

でも、男性全員にこんな態度だったら、☆の評価が悪くなっているはずなので、それは恐らくないでしょう。

たまたま、僕が好みのタイプじゃなかっただけでしょうね。

それか、生理中で猛烈に機嫌が悪かったとか。。。

いずれにせよ、このままお茶を飲み続けても、何一つ進展が無さそうだったので、少し早いですが、鉄板焼きレストランへと向かうことにします。

きっと、美味しい鉄板焼きを食べてくれたら、少しでも愛想が良くなるに違いない(と思いたい…)…!

カリンさんとのパパ活デート開始

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

そして、カフェを出て、鉄板焼きレストランへと向かうわけですが、ここでまた僕が一つミスを犯しました。。

実は、待ち合わせ場所からレストランまでは、歩いて5分以上も掛かります。

10分は掛かりませんが、6~7分といったところです。

ちなみに、カリンはヒールを履いています。。

この真夏のクソ暑いときに、ヒールを履いた女性を、5分以上も街中を歩かせるなんて、正気の沙汰ではありません。

初デートの男なら、絶対に女性に嫌われそうな状況です(笑)

ユニバース倶楽部に入会して、このデートはまだ僕にとって5人目くらいだったので大目に見てやってください。

これから少しずつ良くなっていきますので(笑)

鉄板焼きレストランに到着

ようやく、鉄板焼きレストランへと到着しました。。

カリンは、ただでさえやる気が無いのに、ヒールにも関わらず、暑い中を5分以上も歩かされて、明らかにさっきよりもテンションが下がっています。

ここで、事件が発生します。。

鉄板焼きレストランは、入口を入ると、すぐに数段の段差がありました。

僕はふつうに段差を降りていったのですが、カリンが段差につまづいてしまったんです…!

カリン「わっ…!」

バタンッ!!

店員「大丈夫ですか!?」

タクヤ「大丈夫…!?」

店内「ざわざわ」

カリン「へ、平気です」

店員「すみません、、入口の作りが危なくて、躓かれるお客様、たまにいらっしゃるのです。。」

入口を入ってすぐに段差があった点と、段差の足の踏み場の幅が狭かった点が重なり、カリンがヒールを履いていたのもあり、躓いてしまったのでした。。

今までも何人かいるなら、対策すればいいのに、、と少し思いましたが…

カリンは、辛うじて派手に転んで怪我をするレベルじゃなく、躓いて、床に手を付いたくらいでした。

タクヤ「入ってすぐ階段だったし、危ないよね。。」

カリン「ですねぇ」

躓いてしまい、店内にも注目されて恥ずかしかったのか、カリンは苦笑いしていました。

苦笑いとはいえ、今日はじめて、カリンの笑顔を見たかもしれません。

どうなることやら、、と思ったのですが、このイベントを機に、空気がやや改善されていきます。

店員に席に案内されます。

予約したのは、カップル二人だけのカウンター席で、デートにはピッタリの席といった感じです。

フィーリングの合う女性となら最高のシチュエーションなのですが、今日はいかんせん相手はカリンです。。

タクヤ「大丈夫だった?怪我とかない?」

カリン「はい、大丈夫です、すみませんでした。。」

よほど、恥ずかしかったのか、それまでの無表情空返事キャラから、やや感情を出し始めたカリンさんでした(笑)

タクヤ「まあ、美味しいドリンクでも注文して、気分転換しようよ!」

カリン「はい、そうしましょう」

鉄板焼きはコースを予約したので、まずはファーストドリンクを注文します。

僕は生ビールを、カリンはカクテルを注文しました。

すぐにドリンクを出してもらい乾杯をします。

タクヤ「乾杯」

カリン「乾杯」

タクヤ「改めて、今日は来てくれてありがとうございました。」

カリン「いえいえ」

タクヤ「ヒールなのに、暑い中歩かせてしまってごめんね」

カリン「いえいえ」

鉄板焼きデート開始!

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

鉄板焼きレストランなんて、お好み焼き以外では滅多に来ないので、「どんな感じなんだろう…」とドギマギしていると、次々に料理が出てきました。

カウンターの目の前が鉄板になっていて、シェフがそこで焼いて、その場で料理を作ってくれるスタイルです。

これは、好きな女性と食べに来たら最高に楽しいひと時になるでしょうね。

タクヤ「へーぇ、こんな感じで作るんだね」

カリン「美味しそうですね」

やっと、カリンも感情を取り戻しつつありました。

段差で躓いたからか、美味しそうなご飯のおかげかは分かりませんが、前者だとしたら段差に感謝ですね。

タクヤ「ユニバース倶楽部にはどうして入ったの?」

カリン「学費を払わないといけないので」

タクヤ「そうなんだ、大変だね」

カリン「はい」

タクヤ「これまで、クラブで何人かと会ったの?」

カリン「はい」

タクヤ「へー、どんな人だった?」

カリン「オジサンばかりでしたね

タクヤ「へぇ(いや、まあオジサンしか登録してないからね…そういうことを聞いてるんじゃないんだけど…まあいいや)」

打ち解けそうで打ち解けないカリンでしたが、カフェのときと比べると、まだ会話になっています。

カリン「お仕事は何されてるんですか?」

まさかの、カリンからの質問に戸惑います。

タクヤ「えっ、あっ、えーと、IT系の仕事をしているよ」

カリン「そうなんですね~」

タクヤ「うん」

そこから、僕の仕事のことを話すと、カリンはWeb制作やIT系のビジネスに興味を持ったようで、いろいろと質問をしてくれました。

今日、はじめてカリンとまともにコミュニケーションが取れている気がします(泣)

カリンとの会話もそこそこ弾むようになり、料理もどんどんと出てきて、魚やロブスター、お肉と美味しい鉄板焼き料理に舌鼓をうち、まずまずの鉄板焼きデートになりました。

最後に、アフォガード?(アイスに熱々のコーヒーのようなものを注ぐデザート)を食べて、コーヒーを飲み、ひと段落付いたところで、カリンに交通費を渡します。

ちなみに、このときは、まだユニバース倶楽部のルールで交通費を渡すタイミングまでは決められていませんでした。(今はデート前に渡すように決められています)

なので、ルールが改訂されるまでは、ずっとデート終わりに「今日は来てくれてありがとう」の意味合いも込めて交通費を渡していたんです。

カリンはお礼を言うと、バッグにしまいました。

食事も終わり…

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

食事も終わり、お会計も済ませて、交通費も渡し終えたところで、カリンに話しかけます。

タクヤ「よかったら、LINE交換してもらってもいい?」

カリン「あー…」

タクヤ「??」

カリン「今、ちょっと電池切れそうで。。

タクヤ「あっ(察し)そうなんだ…」

カリン「今日、電話したときの電話番号からショートメール送れるので、それで連絡してもらってもいいですか?」

タクヤ「分かりましたー(絶対に、これ返事こないやつだ…)」

正直に言って、ユニバース倶楽部で100名以上の女性とデートをしてきましたが、ライン交換を拒否されたのは、このカリンが最初で最後です。

まあ、厳密に言うと、拒否されたのではなく、ショートメールで、と言われただけなので、拒否ではないのかもしれませんが、遠回しに拒否されたと考えて間違いは無いでしょう。

どれだけフィーリングが合わないと思われたであろう女性でも、ライン交換と、その後の「今日はありがとうございましたLINE」はくれていたので、それを考えると、カリンの常識のなさがよく分かりますね。

まあ、「別にもう会いたいと思わない」ような男相手に、そこまでする義理もないのかもしれませんが。。

その後、LINE交換を拒否されたショックも若干抱えながら店を出て、また暑い中、駅へと向かって歩き出します。

「タクシーを拾って、一人で帰ってやろうか…」とも思いましたが、まあ、形だけでも最後までお付き合いしよう、と思い、二人でテクテクと歩いていきます。

タクヤ「・・・」

カリン「・・・」

タクヤ「・・・」

カリン「・・・」

タクヤ「そ、そういえば、今オリンピックやってるよね~」

カリン「そうですね」

タクヤ「何か観てる競技とかあるの?」

カリン「別にないです」

鉄板焼きレストランで多少和んだかと思ったカリンとの空気が、また元の冷え切ったものに戻ってしまいました…泣

道中、ずっと無言で微妙な距離感を保って二人で歩いていました。

その後、7分ほどかけて駅に到着。

これほど、苦痛な女性との時間は生まれて初めてだったかもしれません…

カリンとの別れ(永遠の…)

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

何とか恵比寿駅に到着。

タクヤ「ふーやっと着いた…(ひとりごと)」

カリン「・・・」

タクヤ「カリンさんは、何線なの?」

カリン「○○線です」

タクヤ「あっ、俺も一緒だ、そしたら一緒に乗って帰ろうか?(イヤだけど)」

カリン「あー…」

タクヤ「??」

カリン「私、トイレ行ってから帰るから、先に帰ってください

タクヤ「あ、そう?待ってるよ(しまった!余計なことを言ったか…)」

カリン「ちょっとお腹痛くて、長くなるかもなので、先に帰っていいですよ」

タクヤ「はい」

という感じで、カリンとのデートは、恵比寿駅のトイレ前で終了。

カリンからは「ありがとうございました」の一言もなく、女子トイレに消えていきました。

その後、無性に脱力と放心状態のような気持ちで帰路へと着きました。。

食事後の失敗と対策についてはこちらでより詳しく書いていますのでよろしかったチェックしてくださいね。
ユニバース倶楽部の食事後の失敗を暴露!失敗しないための対策も公開

カリンとのその後は?

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

その後、カリンには、言われた通り、電話を掛けてきた番号にショートメールを送りましたが、案の定、返事はありませんでした。

僕から初回無し判定をすることも、女性からされることも何度かありましたが、御礼メールもなく、それどころか連絡先の交換すらままならない女性は初めてでしたね。。

交際タイプ詐欺の酷い女もいましたが、その女でさえ、Gメールは交換できて、何度かやり取りしたというのに…

カリンの酷さが際立ちます。。

当たり前ですが、カリンとは連絡が途絶えてしまったので、必然とその後会うこともなく、ご縁は初回デートのみで終了となりました。

このカリンとの最悪なデートがあったおかげで、僕は、「初回デートで顔合わせのみにするときは、お茶だけにしよう…」と心に決めたのでした。

今回みたいに、フィーリングが合わない相手に対して、食事までご馳走する必要はないですからね。

完全に無駄金になってしまいます。。

フィーリングが合わない相手だとしても、お茶だけにしておけば、出費も抑えられますから。

ユニバース倶楽部のパパ活における、少しでもコストを削減する方法を、こういう失敗から学んでいっています。

個人的には、ユニバース倶楽部史上でワースト5には入る酷い女だったのですが、クラブにクレームを入れるほどの案件では無かったので、自分の中で消化しておきました。

にしても、会員サイトのプロフィールページでは、笑顔もあり可愛らしい女性として掲載されていたのに、実物との乖離は酷かったですね。

と同時に、女の表と裏の顔の使い分けに驚かされました。。

見た目だけなら、確かにプラチナクラスのカリンでしたが、性格の酷さ、やる気のなさはスタンダードクラスですね。

もし、フィーリングが合わない、見た目が気に入らない男だったとしても、交通費をもらって食事代も出してもらってるのだから、「愛想を振り撒け!」とは言わないけれど、最低限、「会話を続ける努力はしろ!」とは言いたいですね。

まあ、社会経験もないであろう女子大生に、そこまで望むのは酷なのでしょうか。。

イマイチ、納得のいかないデートでした。

そして、そこを見抜けなかったユニバース倶楽部スタッフに、八つ当たりをしたい気持ちを抑えつつ、次の女性へと切り替えるのでした。

カリンさんの口コミ体験談まとめ

ユニバース倶楽部の体験レポート・レビュー(パパ・男性編)

というわけで、僕のユニバース倶楽部史上ワースト5に入る、カリンとの失敗デートの体験レポートは終わりです。

今回、カリンが問題だったのは「態度の悪さ」ですね。

・明らかに不機嫌そうな態度
・ずっとスマホを見ている

といった、あからさまにNGな態度は出しませんでしたが、「会話をする努力の放棄」という、なかなか相手にとっては辛いものでした。

僕がペラペラ喋るタイプじゃないから、余計にそう感じてしまいますね。

元々、大人しくて、人見知りのせいでうまく喋れない…という女性なら、まだ可愛げがあるし、こちらも何とかして会話を盛り上げようとできるのですが、カリンの場合、そういうのではなく、ただ単に喋りたくない、というオーラが全身から出ていました。

こういう女のことを、「外れ女」「地雷女」とユニバース倶楽部では呼ぶのでしょうが、なかなか、オファー前に見抜くのが難しいのが難点ですね。

「ドタキャンが多い」とか「お手当の希望がプライド高すぎる」とか、そういう問題点なら、男性からのフィードバックや、面接のときの態度を見てスタッフが、プロフィールページに書き込んでくれるのですが、今回のカリンのようなケースだと、なかなか事前に知るのが難しいです。

特に、面接では猫を被っているような女性だとお手上げですね。

まあ、自分の好みのタイプの男性が来た時は、面接のときと同じような可愛らしい姿を見せるのかもしれませんが。。

デート中、つまらなさそうに、不愛想にしている女性をも楽しませるトーク力、男気は僕にはなかったので、今回は残念な結果になってしまいました。

今回のカリンとのデートで唯一良かった点というと、「カリンとのデートが苦痛すぎたせいで、その後、どんな女性とデートをするときも楽しく感じる」点です。

ここだけは、カリンに感謝しないといけませんね。

以上で、僕がユニバース倶楽部で出会った「女子大生カリン」との口コミ体験・失敗談レポートは終わりになります。

最後まで見てくださり、ありがとうございました。

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タクヤ

バツイチ独身のアラフォー男性です。IT系の小さい会社を経営しています。ユニバース倶楽部のパパ活歴は3年以上。オファーをした女性会員は100人以上。クラブの利用を通じて経験したこと、感じたことを思いのままにご紹介しています。
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