ユニバース倶楽部はドタキャンが多い?ドタキャン事情を徹底解説!

タクヤです。

パパ活では付き物の「ドタキャン」

ユニバース倶楽部では、どれくらいドタキャンする人がいるのか、そもそもドタキャンはあるのか?気になりますよね。

こちらでは、ユニバース倶楽部のドタキャンについてお話しをしています。

交際クラブに限らず、パパ活などの男女の出会いには付き物の「ドタキャン」。

そんなドタキャンは、ユニバース倶楽部にもあるのか?あるとすれば多いのか少ないのか?

実際にクラブに入会してから3年以上パパ活をしているタクヤが、ユニバース倶楽部のドタキャン事情について徹底解説しています。

ドタキャンとは

ユニバース倶楽部 ドタキャン

ユニバース倶楽部についてお話しをする前に、まずドタキャンの定義について簡単にご紹介したいと思います。

まあ、説明するまでもないことかもしれませんが、一応です。

「ドタキャン」とは?

ドタキャン意味とは ドタキャンは「直前で約束を取り消すこと」という意味の言葉で、「土壇場(どたんば)キャンセル」の略語です。
土壇場はもともと「罪人の首を切る刑場」という恐ろしい意味の言葉でしたが、これが転じて現代では「最後の場面」という意味で使われています。
(Google「意味解説ブログ」引用)

具体的に言うと、こういうことのようです。

ドタキャンの意味は知っていましたが、「土壇場」の意味は、これを見て初めて知りました…勉強になりますね。。

とまあ、ざっくり言うと、「約束していたこと(おもに会う約束)を、直前になって破棄すること」ですね。

よくあるのが、「遊ぶ&デート&打ち合わせ等々、人と会う約束をしていて、約束をしていた日の当日や前日などのギリギリになって、『ごめん、やっぱり行けない~(>_<)』と約束を破棄すること」ですね。

少なからず人付き合いのある方なら、ドタキャンは誰もが経験のあることだと思います。

「ドタキャンされる側」の人もいれば、「ドタキャンする側」の人もいますし、「その両方とも」する人もいますよね。

ドタキャンをされると、「怒り」「悲しみ」「空虚」「絶望」など、さまざまな負の感情が押し寄せてきますよね。

僕も、何度も経験しています(^^;)

友達付き合いや仕事関係ではほとんどありませんが、パパ活では日常茶飯事です。

経験し過ぎて、最近では達観できるようになりました(笑)

感情の起伏はほとんどなく、「あ、またか、は~い了解でーす(´・ω・`)」ってなもんです。

慣れっていうのは怖いもんですね…

というわけで、少し脱線した気もしますが、「ドタキャン」の意味についておさらいしました。

ここを明確にしておいた方が、このあとで話す内容も分かりやすいと思ったので。

では、ここからは本題に入りますね。

パパ活とドタキャンの関係性

ユニバース倶楽部 ドタキャン

さて、上ではドタキャン自体の意味について説明をしました。

ここからは、「パパ活におけるドタキャンの考え方」についてお話しをします。

先ほどは、「ドタキャンとは、直前で約束を取り消すこと」と説明がありました。

これを、パパ活に置き換えると、「顔合わせのお茶orお食事or大人交際のために、会う約束をしていた人(パパ(男性)orパパ活女子(女性))が、会う直前になってキャンセルする」となります。

恐らく、友達や恋人のようなふつうのお付き合いの人間関係と比べても、パパ活でドタキャンをする&された人は多いのではないでしょうか?

どうしてパパ活でドタキャンは起こりやすいの?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

パパ活は、一般的な約束事(友達や恋人、仕事など)と比べても、ドタキャンをしやすい約束だと感じています。

理由はいくつかあるのですが、まず、一番が「自分にとって、重要度が高くない相手」である可能性が非常に高い、というものでしょう。

友達であれ、恋人であれ、仕事仲間であれ、どんな相手にせよ、重要度が高い相手の約束を、そう簡単にキャンセルすることはありません。

しかも、土壇場でキャンセルをすれば、相手にどれほどの迷惑を掛けるかは、自分で十分に理解できますよね。

でも、パパ活に関しては、「最悪、ご縁を切ってしまってもいい相手」という想いが、心のどこかにあるからこそ、気軽な気持ちで約束を破るんです。

女性からしたら「まあ、元々、好きでもないオッサンだし、お金をくれるけど、いなくなっても滅茶苦茶困るわけじゃないし…」

男性からしたら「まあ、ご飯食べてエッチして、お金あげて、遊びで会っていただけの女だから、いなくなっても別にいいや…」

こんな感じで考えている人は少なくないと思います。

もちろん、相手によって差はあるでしょうし、パパ活とはいえとても大切にしたい相手もいるかもしれません。

ですが、相対的に見ると、パパ活の関係性というのは、他の人間関係と比べると、その人にとって薄いものであるケースが多く、約束もあまり深く考えずに破ってしまえるもの。

つまり、ドタキャンがしやすいんですね。

ドタキャンが起こりやすい理由は、関係性の希薄だけじゃありません。

他にもあります。

パパ活をしていることは、どうしてもあまりイメージが良くないので、「自分の周りの人間関係にバレたくない、クローズドにしたい人間関係」という風になり、結果、少しでも不安やリスクが出てきたら「人間関係を切る」という方向に頭が働くんですね。

なので、ふつうの友達付き合いだと、「よほどの仲たがいをするような喧嘩」でもしない限り、縁を切るようなことはしませんが、パパ活に関しては、相手が良い悪いとは関係なく、「友達や恋人、家族にバレそうだから…」など、パパ活相手とは別の原因でサクッと切られてしまいます。

「パパ活」という、良くないイメージを持つ関係性だからこそ、何かあったときor何かある前に、簡単に縁を切ってしまう、その考えが、結果的に「ドタキャンが起こりやすい」理由になっていると思っています。

ユニバース倶楽部におけるドタキャン

ユニバース倶楽部 ドタキャン

さて、前置きが長くなりましたが、ここからはいよいよ、本題であるパパ活「ユニバース倶楽部におけるドタキャン」についてお話しをしますね。

ユニバース倶楽部のデートの流れ

ユニバース倶楽部 ドタキャン

パパ活アプリや、TwitterなどのSNSを使った個人間で行うパパ活と違って、ユニバース倶楽部は男女の出会いを斡旋する交際クラブです。

初回のデートのセッティングは、ユニバース倶楽部がすべて執り行い、女性と男性の出会いをサポートしてくれるんですね。

なので、デートをする女性と男性は、当日会うまでは一切連絡のやり取りはしません。

「男性が、デートをしたい女性に会員ページを通じてオファー」⇒「ユニバース倶楽部がそれを受理」⇒「ユニバース倶楽部が女性へオファーの連絡」⇒「女性がオファーを受理」⇒「ユニバース倶楽部が男性にオファーが受理されたことを連絡」

という流れでデートが決まり、日程や場所は男性の希望はあるけれど、女性とのやり取りは全部クラブ側が対応します。

ユニバース倶楽部 ドタキャン

最終的に、デートのセッティングが完了して、当日、2人が出会うまでは、お互いにやり取りは一切せず、すべてユニバース倶楽部が間に入ってやり取りをしてくれるんですね。

ユニバース倶楽部のオファーについては、こちらでより詳しくご紹介していますので、よかったら見てみてくださいね。
ユニバース倶楽部のオファーの受け方、オファーのやり方を徹底解説

ユニバース倶楽部のドタキャンとは?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

というわけで、ユニバース倶楽部のデートの流れをおさらいしたところで、どういうシチュエーションでドタキャンが発生するかについてお話ししたいと思います。

ユニバース倶楽部では、「デートのセッティングが決まった後にキャンセルをすること」のうち、【前日】と【当日】にキャンセルをすることを『ドタキャン』と言っています。

システム上、一度セッティングが決まったデートをキャンセルすることはできませんが、やむを得ない理由の場合、クラブ側は話を聞いてくれます。

その場合、デート日から逆算して、日数の余裕があるほど、ふつうのキャンセル扱いになるので、ドタキャンという言い方はしません。

先ほども言った通り、ユニバース倶楽部では、ドタキャンを2つの種類に分けています。

1つ目は「前日キャンセル」、2つ目が「当日キャンセル」です。

1つずつ説明していきますね。

①前日キャンセルについて

例えば、デート日が10日にセッティングされたとしたら、前日の9日に「やっぱり行けない」とキャンセルをすることです。

これは、ユニバース倶楽部では「ドタキャン」として認識されます。

前日ドタキャンをしたからといって、何か罰金のようなペナルティーが発生するわけではないですが、女性の場合は「プロフィールページでその旨が記載」されます。

具体的に言うと、女性のプロフィールページには「女性の☆評価」と「スタッフコメント」という項目があるのですが、この2つに、前日キャンセルした旨が書かれてしまうんですね。

スタッフコメントには、「前日キャンセルがありました。」と書かれますし、☆評価は一つ下げられてしまいます。(☆評価は通常は3つ、最低が1つ、最高が5つ)

☆評価は登録してからは3つなので、前日キャンセルをすることで1つ減らされて☆2つになるということですね。

これをプロフィールページに書かれることでどんな悪いことが起こるかというと、「男性のオファーが減ります」。

当然、「前日キャンセルした女性であること」は男性会員からは一目瞭然なので、時間に厳しい男性からは敬遠されてしまうでしょう。

もちろん、一度の前日キャンセルくらいでは魅力が下がらないほどの美人さんなら、あまり大きな影響はないかもしれませんが、マイナスイメージになることは間違いありません。

前日キャンセルをすることで、デートの約束をしていた男性はもちろん、ユニバース倶楽部の評価や、その女性のプロフィールページを見る他の男性会員の評価も下げてしまうんですね。

罰金などはありませんが、ユニバース倶楽部における自分の評価が下がってしまう、というのが一応ペナルティーにはなっていると言えます。

②当日キャンセルについて

当日キャンセルは、デート当日に「今日、行けなくなった!」とキャンセルをすることです。

その日の夜7時に待ち合わせだったとして、午前中にキャンセルしても、午後にキャンセルしても、待ち合わせ時間ギリギリにキャンセルしても、当日キャンセルになります。(ギリギリになるほど、より印象は悪いですが)

そして、当日キャンセルは、前日キャンセル以上に印象は悪いです。

なんせ、デート当日ですからね(笑)

相手からしたら、その日、その時間にデートをするために準備をしているわけです。

下手をすると、すでに待ち合わせ場所に向かっている最中かもしれません。

男性なら、レストランを予約している可能性は高いです。

その予約をキャンセルしないといけませんし、もしコース料理でも予約していたら、キャンセル料も発生します。

また、もしかすると、女性の交際タイプによっては、ホテルを予約している男性もいるかもしれません。

前日キャンセルなら、まだそういったお店やホテルのキャンセルが出来ていたのに、当日キャンセルされるとキャンセル料の支払いなど問題が大幅に増えるんですね。

というわけで、当日キャンセルは、前日キャンセル以上に印象が悪いものとしてユニバース倶楽部にも評価されてしまいます。

もちろん、女性会員なら自分のプロフィールページに「当日キャンセルした」旨が記載されますし、☆評価も下げられるでしょう。

「当日キャンセルは前日キャンセルよりも悪質だから、☆評価を2つ下げる」ということはしませんが、一度ならず2度や3度もドタキャンを繰り返すと、前日にせよ当日にせよ、☆評価をたくさん下げられて、最悪☆1つにされてしまうケースもあります。

そうなってしまうと、スタッフコメントにも「ドタキャンが多く、スケジュール管理ができない女性です。クラブとしておすすめしません。」と書かれてしまいます。

そうなると、ほぼすべての男性からオファーをもらえなくなってしまうので、ユニバース倶楽部でのパパ活はジエンド、となってしまうわけですね。

ドタキャンはどれくらいあるの?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

一般的なパパ活もそうですが、ユニバース倶楽部においても、ドタキャンするのは女性の割合が圧倒的に高いです。

男性の中にも一部ドタキャンする人はいますが、男性は「自分が希望を出した日程で会う」わけですし、「自分が会いたいと思った女性に会う」わけですし、何より「安くないセッティング料金を支払って会う」わけなので、圧倒的にドタキャンする可能性が低いんですね。

そのため、上でも、まるで「ドタキャンする=女性」のような書き方をしましたが、必然的に割合として女性のドタキャン率が多いので、こういう書き方をしました。

ご了承ください。

では、ユニバース倶楽部において、ドタキャンがどれくらいの頻度・割合で発生しているのか?についてお話ししたいと思います。

ちなみに、「ドタキャンの統計を教えてください(^^)」と、ユニバース倶楽部側へ問い合わせましたが、そういった統計は取っていませんでした。

なので、残念ながら具体的な数字を書くことはできませんが、僕が3年以上、100人近くユニバース倶楽部でオファーをしてきた中で感じるドタキャン率についてご紹介したいと思います。

タクヤ統計の女性ドタキャン率

管理人タクヤ

僕がオファーをして、デートがセッティングが成立したあと、デート日の「前日」もしくは「当日」にキャンセルをされた女性を「1名」としてカウントしています。

入会1年目
オファー人数21名のうち、ドタキャン1名

入会2年目
オファー人数48名のうち、ドタキャン2名

入会3年目
オファー人数48名のうち、ドタキャン2名

入会4年目
オファー人数35名のうち、ドタキャン2名

入会5年目
※データ不足のため未計算

自分の会員ページを見れば、過去数年分の履歴を見ることができます。

履歴を見れば、いつ、どの女性にオファーをしたかが分かるので、そこから「オファーした人数」「ドタキャンした女性と人数」を計算しました。

ちなみに、ユニバース倶楽部に入会後5年目は今年なのですが、今年はまだ1月(記事を書いている今現在)で、オファー人数も少ないので計算はしていません。

このデータを見て、「タクヤ、お前、ユニバース倶楽部でオファーし過ぎやろ(笑)」というツッコミはおいておきましょう(笑)

僕も、今、計算して改めて自分がオファーした人数を見て、ちょっとビックリしました…!

さて、気を取り直して、計算結果です。

僕がユニバース倶楽部に入会してから4年間でオファー&セッティング決定した女性は152名。

そのうち、ドタキャンをした女性は7名。

割合でいうと、「4.6%」という数字になりました。

つまり、10人にオファーして、ドタキャンをする女性は0.5人ということです。

まあ、10人に1人もいないということですね。

20人にオファーをしたら、ようやく1人ドタキャンするかしないか、というところでしょうか。

2.ドタキャンする女性はほとんどいない

というわけで、ユニバース倶楽部でドタキャンをする女性は、ざっくり「約5%」ということが分かりました。

5%というのは、20人中1人なので、ドタキャンされる可能性はかなり低いと言えますね。

個人的には、ほとんどいないと言ってもいいと思います。

僕は、他の交際クラブやパパ活アプリも使っていましたが、他の交際クラブと比べても、ユニバース倶楽部のドタキャン率は低くて優秀だと感じています。

他の交際クラブだと、体感ですが10%近くはドタキャンされていた印象があります。

ちなみに、パパ活アプリなんかと比べたら、明らかに差が分かりやすいです(笑)

パパ活アプリでは、ドタキャンされるケースの方が多いかもしれません。

少なく見積もっても、2人に1人はドタキャンされていました。

ドタキャン率で言うと、50%です…!

むしろ、事前連絡なしでキャンセルするので、ドタキャンですらありません。単なるバックレです(笑)

数字だけ見ても、ドタキャン率5%以下というのは優秀だと思いますが、こういう他のパパ活サービスと比較するとかなり分かりやすいですね。

なお、改めてになりますが、今回ご紹介したデータは、あくまで僕、タクヤがユニバース倶楽部入会後にオファーをした女性のドタキャンの計算結果です。

その点は、ご了承くださいね。

僕がオファーをする女性は、「過去にドタキャンの履歴がない」とか、「遅刻はせず、面接中も真面目に対応」とか、『ドタキャンをしなさそうな、しっかりしてそうな女性』が多いです。

なので、ユニバース倶楽部に登録している女性一覧の中でも、特にドタキャンをしなさそうな女性を優先してオファーをしているとお伝えしておきます。

つまり、そういう色眼鏡なしで、まんべんなく色んな女性にオファーをしたら、もう少しドタキャン率は上がるかもしれませんね。

まあ、そうならないように、女性のプロフィールページに、「過去のドタキャン歴」や「スタッフの評価」が書かれているので、男性はドタキャンされないよう、そういう情報を存分に活用すべきと思います。

ドタキャンをする男性はいる?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

ここまで、「ドタキャン=女性」のような書き方をしてきましたが、ここからは男性にフォーカスしてお話ししたいと思います。

交際クラブという仕組み上、どうしてもドタキャンするのは女性が多いわけですが、男性でもドタキャンをする会員はいるのでしょうか?

結論から先に言うと、男性でもドタキャンをする人はいます。

ただ、割合で言うとかなり少ないです。

その理由も、どうしても外せない急な仕事や体調不良などやむを得ない理由であることが大半でしょう。

間違っても、「何となく気が乗らないから…」という理由でドタキャンをする男性はいないです。

自分がオファーをした女性と会うために、セッティング料金まで払って約束しているわけですからね。

あとは、男性の場合、ドタキャンするとセッティング料金がパーになる可能性もあるので、その点も大きいですね。

やむを得ない理由なら、クラブと交渉はできるでしょうが、基本的に一度セッティングが決まったデートはキャンセルできないのがクラブルールになっているので、お金が発生している男性にとっては、自分でドタキャンをする行為はナシであると考えていいです。

もちろん、ユニバース倶楽部に登録している男性は、少なからずステータスがそれなりに高い、忙しい人であるケースが多いので、仕事の都合でドタキャンをしてしまうこともあるでしょう。

ただ、その割合はかなり低いと思っていただいて結構です。

ユニバース倶楽部にも問い合わせましたが、やはり「男性でドタキャンをされる方は滅多にいない」という回答でした。

具体的なデータが無いので、数字として割合を出すことはできませんが、元々少ない女性のドタキャン率約5%よりも、更に低い数字、であることは間違いないと思います。

ちなみに、僕は、4年ほどユニバース倶楽部を利用している中で、ドタキャンをしたことは一度もありません。

一度、セッティングした日程は、確実に空けるようにしますし、体調もバッチリ合わせます(笑)

まあ、せっかく支払ったセッティング料金が自分のせいで無駄になるのがイヤというのもありますが、何よりも、自分がオファーをした女性とデートしたいので、それがドタキャンをしない最大の理由ですね。

というわけで、ユニバース倶楽部でドタキャンをする男性は、いないとは言えないが非常に少ない。

女性のドタキャン率もかなり低いが、男性はそれを更に下回る低さでほぼいないと言える。

以上が男性のユニバース倶楽部でのドタキャン率になります。

なぜ、ユニバース倶楽部はドタキャンが少ない?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

ここからは、なぜユニバース倶楽部はドタキャンが少ないのか?についてお話ししたいと思います。

今まで言ってきたことと、少し被っている内容もありますが、お付き合いいただけると嬉しいです。

・ユニバース倶楽部は、女性も男性もかなりドタキャン率は少ない。

・ドタキャン率の少なさは、パパ活アプリはもちろん、他の交際クラブと比較してもかなり優秀である。

ということを、今までにお話ししてきました。

では、「ユニバース倶楽部のドタキャン率が低い理由」は何なのでしょうか。

クラブが間に入っているから

ユニバース倶楽部 ドタキャン

まず、一番はこれでしょうね。

結婚相談所にせよ、交際クラブにせよ、出会いのきっかけが個人間のやり取りじゃなく、間にサービスが入って仕切っているのは、大いにドタキャン防止に役立っています。

間にサービスが入ることで、迷惑を掛ける相手、気を遣う相手が、デート相手だけじゃなく、「サービス運営」にも増えるためですね。

パパ活なら、見ず知らずの相手との約束なんて、あってないようなものですが、交際クラブが間に入ることで、そこに個人情報が生まれます。

交際クラブは、自分の名前など個人情報を知っているので、そういう相手に対して非礼をなかなかしづらいんですよね。

別にドタキャンをしたからといって個人情報を暴露されるようなことはないですが、少なからず自分のことを知っている相手に対して、悪いことをする、というのはハードルが高くなるということです。

会ったことも無い相手との約束と比べたら、「面接で実際に会った相手で」「自分の個人情報も渡していて」「しかも相手は個人ではなく組織」と考えると、なかなか気軽にドタキャンしづらくなるのは当然かもしれません。

そういう意識的な面で、間に交際クラブが入っているというのは、ドタキャン予防に一役買っているのでしょう。

「きちんと対応しなきゃ!」と思わせるだけの力が、交際クラブにはあるのだと思っています。

ペナルティーの存在

あとは、ペナルティーの存在も大きいです。

ユニバース倶楽部では、「ドタキャンしたらペナルティーがある!」とは言っていません。

そして、ルールにも記載はありません。

なので、ユニバース倶楽部のシステムとして「ペナルティー」というものは存在しません。

ただ、ドタキャンをすることで自分にマイナスの作用が働く、という意味で、ペナルティーという言葉をあえて使いたいと思います。

ドタキャンによるペナルティーとは

ユニバース倶楽部でデートをドタキャンすることで発生するペナルティーは、女性と男性で別物となっています。

では、ユニバース倶楽部でドタキャンをすると、どのようなペナルティーを課せられるのでしょうか?

女性のペナルティー

ユニバース倶楽部 ドタキャン

①オファーに悪影響を与える

ユニバース倶楽部で、女性がドタキャンをしたときに食らうペナルティーは3つあると考えています。

1つ目の女性のペナルティーは、『オファーが少なくなるor無くなる』につながってしまう、ということです。

上でも書いたように、ドタキャンをすると、どの事実が女性のプロフィールページに記載されてしまいます。

スタッフコメントで「ドタキャンありました。」と書かれますし、☆の評価も下げられてしまいます。

もし、一度ならず、二度も三度もドタキャンをすると、☆の評価は最低の1にまで下げられますし、スタッフコメントでもボロカスに書かれるでしょう。

「この女性は、スケジュール管理がまったく出来ておらず、ドタキャンばかりするためおすすめできません。」とズバッと書かれてしまいます。

そういった情報を男性が見たときに、「よし!この女性にオファーしよう♪」とは思いませんよね。

大半の男性が敬遠するでしょう。

まあ、誰もが振り返るほどの美女なら、「ドタキャンされてもいい!!」という考えでオファーをするかもしれませんが、大半の女性はそうではありません。

ドタキャンする美女をわざわざ選ばなくても、ドタキャンしない美女がユニバース倶楽部にはたくさん登録されているので、そちらの女性にオファーをすればいいだけの話です。

というわけで、「男性会員が見る、女性のプロフィールページにドタキャン歴が記載されてしまう」こと

それによって、「男性会員からのオファーが減る&無くなってしまう」ことが、女性の一つ目のペナルティーになります。

②罰金の存在

2つ目の女性のペナルティーは、『罰金』の存在です。

ユニバース倶楽部では、ペナルティーの存在を明示していませんし、罰金もあるとは言っていません。

ただ、僕が、今までにユニバース倶楽部で出会った女性から聞いた話だと、「あまりに酷いドタキャンをした女性は罰金刑を受ける」という話でした。

それも、一人や二人じゃなく、何人かの女性が同じことを言っていたので、実際にドタキャンした女性に罰金刑を科したかどうかは別として、そういうことを面接やスタッフとのやり取りで言われるのだと思います。

罰金の金額や、具体的な徴収方法などは不明ですが、「ペナルティーとして罰金が存在している」というのは間違いなさそうです。

まあ、ルールにも書いていませんし、一度や二度のドタキャンでいきなり罰金を払わされるようなことは無いでしょう。

よほど悪質な、バックレのような直前キャンセルや、クラブから何度注意されても何度も何度もドタキャンを繰り返すような、常識のないごく一部の女性にのみ、罰金刑が科されるのだと思います。

ふつうにデートに行っている女性はもちろん、ドタキャンじゃなく余裕を持ってキャンセルしている女性や、ドタキャンをしても一度や二度くらいの女性なら気にする必要はありません。

あくまで、「オフレコとはいえ、酷いドタキャンには罰金というものが存在している」という話が出るだけで、意識的にドタキャンはしないように気を付けようを思うでしょうし、結果的にドタキャン防止に役立っている、というわけですね。

以上、「オファーに悪影響がある」というのと「罰金」の2つのペナルティーの存在が、ユニバース倶楽部での女性のドタキャン率の低さに好影響を与えていると言えます。

③強制退会

2つ目の女性のペナルティーは、『強制退会』です。

強制退会は、制度としてユニバース倶楽部にはあるものの、滅多に適用されることはありません。

それこそ、重大なルール違反とか、デート中に犯罪行為を働くなど目に余る行為をした会員にのみ適用されます。

なので、一度や二度ドタキャンをしたところで強制退会をさせられることは無いでしょう。

ただし、「目に余る」と、ドタキャンとはいえど強制退会をさせられる可能性はあります。

ユニバース倶楽部の規約には、こう書かれています。

「男女共に、規約上に基づいてご利用が難しいと判断させて頂いた場合は、そういったご案内をさせて頂く事も御座います。」

「Q:どういうことをすると強制退会になる?」

「ドタキャン行為や・暴言・暴力・盗撮行為・交際クラブの利用を勘違いされてるような行為等、悪質なフィードバックや倶楽部側でご案内が今後難しいと判断させて頂いた場合となります。」

ドタキャンも、強制退会の理由としては明確に書かれているので、やりすぎには注意が必要ですね。

実際に、相手男性に迷惑が掛かっているわけですし、クラブにも迷惑は掛かっています。

ドタキャン一つでも印象はかなり悪くなってしまうので、それが積み重なって、二度ならず三度までも。。

などなど、何回もドタキャンを繰り返してしまうと、最悪の場合、強制退会をさせられる可能性もゼロではありませんので、頭に入れておきましょう。

もともと、やめる気なのであれば、あまりダメージは無いかもしれませんが、一度強制退会をさせられると、二度とユニバース倶楽部に再登録することはできなくなってしまうので注意が必要です。

また、やめ方としてもお互いにとって気分のいいものではないので、極力、強制退会をさせられるほどのドタキャンはしないのが賢明です。

男性のペナルティー

ユニバース倶楽部 ドタキャン

続いて、男性のペナルティーについてお話しします。

男性も、女性と同じく、特にクラブからペナルティの存在は明言されていません。

ただし、あまりにドタキャンをし過ぎると、女性と同様に強制退会をさせられる可能性はあるので気を付けましょう。

男性の場合、ドタキャンをすることで罰則がある、というよりは、せっかく支払ったセッティング料金が無駄になってしまう、ということが何よりも大きいです。

今までに一回もドタキャンをしたことがなく、初めてしてしまったドタキャンで、その理由も、汲むべき事情があるやむを得ないものだった、というようなケースなら、クラブ側も配慮してもらえるかもしれません。(その場合も、返金ではなく、ポイント還元という形になります)

ですが、基本的には、ドタキャンしてしまった場合は、ただ単にデートができなくなり、そのままセッティング料金が没収される形になるので非常に勿体ないです。

数百円~数千円ならともかく、数万~十万円も支払っているわけですからね。

まとめると、男性は女性のように「自分の評価が悪くなりオファーが減る」「罰金を支払わされる」といったペナルティはありませんが、【セッティング料金が無駄になる】という唯一にして最大のデメリットがあるので、極力、ドタキャンはしないよう、スケジュール管理は徹底しましょう。

「ドタキャンしたのは初めて…」など、前科が無い、元々のクラブの評価が良い場合は、特例としてポイントによる還元をしてもらえるかもしれませんが、よほどのことが無い限りはドタキャンをしないことを徹底するのが無難です。

また、あまりにドタキャンをし過ぎると、女性と同様に、クラブの規約に引っ掛かり、強制退会をさせられる可能性も出てくるので、この点にも気を付けてくださいね。

2回目のデートからはドタキャン率が上がる?

ユニバース倶楽部 ドタキャン

今までは、ユニバース倶楽部が仲介してくれる「初回デートのドタキャン」に特化して話をしてきました。

初回デートでは、ユニバース倶楽部が間に入ることで、上に書いた理由もあり、ドタキャン率はグッを減りますが、2回目以降のデートとなると話が変わってきます

何でかと言うと、2回目のデートからは「個人と個人のお付き合い」になるからですね。

2回目のデートからは、初回デートで連絡先を交換したお二人でどうぞ自由にお付き合いされてください。というのがユニバース倶楽部のスタンスです。

なので、2回目のデートからは、LINEなりカカオトークなりメールなりで個人間でやり取りをしてセッティングをするわけですね。

そこにユニバース倶楽部は仲介しないので、必然とドタキャン率は高くなります。

単なる、個人と個人のお付き合いになるから、ペナルティも無ければ、評価が下がる心配もないわけですね。

ユニバース倶楽部がセッティングをしてくれる初回デートのドタキャン率はかなり低いですが、2回目のデートからは、ユニバース倶楽部の力の及ばない範ちゅうになり、ドタキャン率はその相手次第、ということだけは頭に入れておきましょう。

僕も、初回デートでドタキャンされたことはほとんどありませんが、2回目のデートからは、一気にドタキャンされた回数が増えました。

これは、ユニバース倶楽部に限らず、どの交際クラブでも、パパ活アプリでの出会いでも一緒だと思います。

ただ単に、ユニバース倶楽部での初回デートのドタキャン率が低いから、2回目のデートからのギャップに戸惑う、というだけだと思っています。

残念ながら、これがパパ活の事実ですので、まだあまり経験のない方は、いざというときにショックを受けないよう覚えておいてください。

さいごに

ユニバース倶楽部 ドタキャン

僕自身、パパ活アプリや色んな交際クラブを利用してきた中で、ドタキャンをされた経験は何度もあります。

ドタキャンをされるたびに怒り、悲しみ、無力感が漂います。。

まあ、パパ活で出会う相手なんて、あまり気にせずドタキャンをしてしまうような関係性だと言ってしまえばそれまでなのですが…

でも、実際に会えると思っていたのに、突然会えなくなる、ドタキャンが凹むものであることは間違いありません。

その点、ユニバース倶楽部に関しては、ドタキャンの心配をほとんどすることなく、安心してデートができる交際クラブだと感じています。

その理由は、本文でお話しした通りです。

丁寧な対応をしてくれるクラブが間に入ってくれること、そしてペナルティがあること、これらの存在がここまでドタキャンを防ぐものなのかと改めて実感しました。

ドタキャンの可能性を完全にゼロにすることは難しいですが、その心配をほとんどすることなく安心してパパ活を楽しむことができるのはとても大きいです。

これまで、アプリやTwitterなどのSNSを使って個人間でパパ活をしていた方や他の交際クラブを利用していた方で、ドタキャンに悩まされていた方にはおすすめですよ。

以上で、ユニバース倶楽部はドタキャンが多い?ドタキャン事情を徹底解説!のお話しは終わりになります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.

タクヤ

バツイチ独身のアラフォー男性です。IT系の小さい会社を経営しています。ユニバース倶楽部のパパ活歴は3年以上。オファーをした女性会員は100人以上。クラブの利用を通じて経験したこと、感じたことを思いのままにご紹介しています。
ユニバース倶楽部 登録 入会